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映画「キングダム 魂の決戦」興収51億円を突破 邦画実写史上初となる5作連続50億円超え

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
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 山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が、邦画実写史上初となる5作連続興収50億円超えの快挙を達成した。

 公開26日間で、観客動員数335万人、興行収入51.6億円を突破。邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興収50億円超えの快挙を達成。さらに2026年公開の邦画実写映画No.1(※興行通信社調べ)を記録した。

 1作目から4作連続で興行収入50億円超えという偉業を達成してきた本シリーズだが、この度、 5作目となる『キングダム 魂の決戦』も興行収入50億円という大台を突破。ついに邦画実写シリーズ史上初となる「5作連続興行収入50億円超え」という前人未到の記録を打ち立て、邦画の歴史を塗り替える快挙を達成した。

 そして、2026年公開の邦画実写映画においても、興行収入No.1を記録した。(※興行通信社調べ)
 
 この大ヒットを受け、主演・山﨑賢人からのコメントも到着。

 これまでシリーズ5作品を通じて主人公・信を演じ、映画『キングダム』を牽引してきた主演の山﨑賢人は、「シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです。」と、これまで『キングダム』シリーズを支えてきたすべてのファンへ感謝の想いを伝えるとともに、 「信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています。」と、2019年の第1作からこれまで信とともに歩んできた長い道のりを振り返りながら、「この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください!この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」と、人々の心を熱く揺さぶる『キングダム』の魅力を改めて語り、さらに多くの人々へ『キングダム』がもたらす興奮と感動を届けられるよう期待を込めてコメントした。