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『キングダム 魂の決戦』応援上映が決定&要潤が応援上映の心得を指南する特別映像も公開

映画『キングダム 魂の決戦』応援指南ムービーサムネイルⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

 山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』。“魂の応援上映”「~絶体絶命をくつがえせ!~秦 VS 合従軍 魂の応援上映」の実施が決定した。8月27日18時30分からTOHOシネマズ新宿で開催される。併せて、“ファルファル”で話題の騰将軍を演じる要潤が特別映像で応援上映の心得を指南する。

 【動画】公開された映画『キングダム 魂の決戦』応援指南ムービー

 公開から約1カ月が経過した本作は、「5回目のキングダム。何度見ても激アツだった!!週一で観たい」「万極のあの叫びで号泣。今日は 13 回目。まだ毎回泣く…」などと、本作が描く壮絶な運命のぶつかり合いに心を揺さぶられ、何度も劇場へ足を運ぶリピート鑑賞者も多数。 その熱は今なお冷めることなく広がり続け、 SNSでは「キングダムの応援上映あったらぜひ行きたいよぉ」「『汗明!』の所、自然と声が出そうになったので応援上映して欲しい…」「応援上映で騰にツッコミ入れたい!!!」などと応援上映の実施を求める声が相次いでいる。そんな声に応えるべく、8月27日に TOHOシネマズ新宿で、“魂の応援上映”の実施が決定した。

 前作『大将軍の帰還』にてシリーズで初めて実施された応援上映では、「負けるな―!」「頑張れ!」という熱い声援が飛び交い、クライマックスでは涙を流す観客も続出。 終始大きな盛り上がりをみせた応援上映が、『魂の決戦』でも再び実施されることに。そんな応援上映を、より“キングダム”らしく楽しんでもらうべく、“ファルファル”で話題沸騰中の騰将軍を演じる要潤が、応援上映の心得をナビゲートする“応援指南ムービー”も解禁。

 さらに、今年も飛信隊の副長・渕役の田中美央が応援隊長として応援上映に緊急参戦。

 前作に続き、応援隊長に就任したのは飛信隊の副長を務める渕(えん)を演じる田中美央。責任感が強く飛信隊のまとめ役といえる渕さんさながらに、8月27日の応援上映を全力で盛り上げる。

 本作は中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・えい政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は 80 巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)に。

 映画化されたシリーズは、『キングダム』(2019年)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年)、『キングダム 運命の炎』(2023年)、そして『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)の4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破!まさに令和を代表する国民的大ヒットシリーズの最新作『キングダム 魂の決戦』が7月17日に公開され、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続50億超えの快挙を達成。2026年公開の邦画実写においても、興行収入 No.1 を記録!今もなお、伝説級の快進撃を続け公開35日間で、観客動員数387万人、興行収入59.3億円を突破した。