俳優の結木滉星が、映画『キングダム 魂の決戦』に楚の若き天才剣士・項翼役で出演。その佇まいにSNSなどで反響を集めている。
公開からわずか14日間で観客動員数247万人、興行収入38億4000万円を突破した映画『キングダム 魂の決戦』。山﨑賢人や吉沢亮ら豪華キャストが顔を揃えるなか、今、SNSを中心に反響を呼んでいるのが、楚の若き天才剣士・項翼を演じる結木滉星だ。
結木が演じる項翼は、超大国・楚が誇る規格外の武才の持ち主。長剣を自在に操り、圧倒的な自信と野心を胸に秦国の脅威として立ちはだかる宿敵だ。劇中、土壇場で覚醒する信(山﨑賢人)に脅威を感じながらも、自らのプライドをかけて執念を燃やす姿は、観客の心を強く揺さぶっている。
劇場に足を運んだファンからは、「項翼が項翼すぎて、笑えるくらい項翼だった」「話し方とか佇まいとかとにかく項翼そのものだった!」「項翼、あんなにぴったりな人いたの驚き」など、キャラクターが憑依したかのような再現度の高さに驚きの声が上がっている。
特に話題を集めているのが、結木の身体能力が光るアクションシーンだ。劇中では、馬に逆向きに座りながら疾走するというパフォーマンスを披露。「馬に逆向きに座って走るのすごすぎる」「項翼の騎乗しながらの殺陣がえぐい。人間がやっていい動きじゃない」と、その超絶技巧にも反響を集めている。さらに、王賁との熾烈な戦いについても、「王賁と項翼の戦いだけでももう1回観に行く価値あり」との声が上がるほど、本作のハイライトの一つとなっている。
本作は、亡き友との約束を胸に天下の大将軍を目指す信と、中華統一を掲げる若き王・エイ政の物語。幾多の死線を越える壮絶なドラマが描かれるなか、結木演じる項翼という強烈なライバルの存在が、物語の熱量を一層引き上げている。










