広瀬アリス、木戸大聖、根岸季衣、矢崎仁司監督が2日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』初日舞台挨拶に登壇した。本作は余命1年を宣告された音楽教師と不思議な高校生の物語で、主演を務めた広瀬が撮影中のエピソードや役作りについて語った。
劇中で余命1年の役柄を演じた広瀬は、「減量というか、ちょっと食事制限をしていたので、もやしとかブロッコリーとかでした」と撮影中の食生活を振り返った。クランクアップ後に食事は解禁。ロケ地となった広島での舞台挨拶の際に「美味しいものをいただきました。有名なおむすびのお弁当だったりをいただきました」と笑顔で明かした。
この日は髪を短くバッサリと切った姿で登場。髪型について触れられると「切っちゃいました、バッサリ」と照れくさそうに語った。周囲から「似合っている」と声をかけられると、「ありがとうございます」と感謝を口にした。
念願の公開初日を迎え、広瀬は「やっと初日を迎えることができて本当に嬉しいです。めちゃめちゃ緊張しています」と素直な心境を明かした。
