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31歳・広瀬アリス、29歳・木戸大聖と教師と生徒役 高校生姿にピシャリ「もうきついよ!」

映画『沖晴くんの涙を殺して』完成披露試写会

(更新日: )

 広瀬アリス(31)と木戸大聖(29)が8日、都内で行われた主演映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)の完成披露試写会舞台挨拶に登壇した。

 本作で余命1年を宣告された音楽教師・踊場京香を演じる広瀬と、喜び以外の感情を失った不思議な高校生・志津川沖晴を演じる木戸。劇中では教師と生徒という間柄だが、実際は誕生日も1日違いという「めちゃめちゃ同世代」。子供の頃に見ていたアニメや聴いていた音楽も同じという和気あいあいとした2人だが、現場では同世代ゆえ?の手厳しいやり取りがあったという。

 リアル高校生と並んだ木戸に「肌質は違うね」 合唱部の撮影では現地の本物の高校生たちがエキストラとして参加していたが、制服姿で溶け込もうとする木戸に対し、広瀬は「ちょっとあんたもうきついよ」と容赦なく一蹴したことを告白。「私と並んでたら大丈夫だけど、リアルと並ぶとね……肌質は違うね」とバッサリ言い放ち、会場は大きな笑いに包まれた。さらに木戸は、現場で生徒たちを引率していた実際の先生と同い年だったことも明かされ、驚きの声が上がった。

 舞台挨拶には京香の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬役の満島真之介、そして、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎監督も出席。満島が序盤から軽妙なトークで場を盛り上げるなど、終始笑いの絶えないイベントとなった。

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