音楽

FANTASTICS八木勇征「歌ってみた」企画を始動 第一弾は『カゲロウデイズ』

八木勇征

 ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのボーカル・八木勇征が「歌ってみた」企画を正式にスタートすることが決定した。

 記念すべき第一弾として公開されるのは、VOCALOID(ボカロ)シーンの歴史的名曲であり、夏の風物詩とも言える『カゲロウデイズ』(作詞・作曲:じん)。楽曲の物語においても重要な意味を持つ8月15日12時30分に、オフィシャルYouTubeチャンネル、そして本企画に伴い立ち上げられたニコニコチャンネルで公開された。

 自身の敬愛するボカロP楽曲や、今届けたい曲を自分なりのアプローチで表現したいという想いから本企画を発足。第一弾に選ばれた『カゲロウデイズ』は、「8月15日の午後12時半頃」から始まる歌詞と、疾走感あふれるサウンドが特徴の夏にぴったりの楽曲。ボカロカルチャーに強く影響を受けてきたと語る八木勇征は、原曲へのリスペクトを込めつつ、自身の歌声と表現でこの不朽の名曲に新たな息吹を吹き込んでいる。

 現在、全国アリーナツアー中のFANTASTICSのボーカルとして人気を博している八木勇征は、今年5月にソロプロジェクト始動を発表。6月10日に「GAME CHANGER」をリリース、7月にはシンガーソングライター/ボカロPとして活躍するsyudouとのコラボ楽曲「ラテマジック」(「株式会社マジルミエ」第2期オープニングテーマ)をリリースするなど精力的なリリースを展開。

 ■八木勇征コメント

 この度、「歌ってみた企画」の第一弾を公開させていただきました!学生の頃から慣れ親しんできたカルチャーに、今こうして改めて触れ、そして自分自身の表現として発信できることを、とても感慨深く感じています。ボカロへのリスペクトを込めながらも、僕自身の声と表現でその楽曲の新たな一面を引き出し、皆さんにより楽しんでいただけるようなコンテンツを届けていきます。ぜひ、楽しみにしていてください!