前田敦子が「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」で30代部門を受賞した。このほど、都内で行われた授賞式に出席した。
授賞式では、ネックレスとリングが際立つ、背中が大胆に開いた黒のビスチェドレス姿でランウェイを歩いた。
10代の頃に一度同賞を受賞して以来、約15年ぶりとの再受賞。「あの頃はジュエリーを持てたらいいなと夢を見ていました。もうすぐ35歳という節目にまた選んでいただき、本当に光栄です」と感慨深げに語った。
ジュエリーは「お仕事の時に気合が入るスイッチのような存在」と、ドレスアップする機会が増える中で、ジュエリーの持つ輝きが欠かせないパートナーになっているという。
35歳の誕生日を控える中、「思い出と共に素敵な一点をお迎えしたい」と思いを馳せ、7歳の長男からは「いい時計を買った時に『いつか俺のものになるから大事にしてね』と言われた」と微笑ましいエピソードを披露。
改めて「40代、50代でもまた呼んでいただけるような女性でいられるよう、お仕事を頑張りたい」と誓った。










