有村架純が21日、都内で行われた「日本茶の未来をつくる発表会」に出席。有村は「日本茶GI応援アンバサダー」に就任した。なお、イベントには鹿児島お茶大使・哀川翔、ふじのくに観光大使・勝俣州和も登壇した。
日本茶 GI 推進委員会(日本茶業中央会 会長)上川陽子会長から委嘱状が授与された有村は「日本茶には人と人をつなぎ、日常を豊かにする魅力がある。これから多くの方に日本茶 GIの価値や魅力を伝えていきたい」と意気込んだ、
アンバサダー委嘱式にはゲストとして哀川翔、勝俣州和も登壇。現在「鹿児島お茶大使」を務め、鹿児島のお茶の魅力を広く発信している哀川は、日本人の暮らしに根付く日本茶文化の魅力に触れ、「日本茶が持つ本物の価値をもっと多くの人に知ってもらいたい」とコメント。
「ふじのくに観光大使」「静岡市ふるさと納税応援大使」を務め、地域の魅力を発信している勝俣は、日本茶は世代を超えて親しまれる存在であると語り、「若い世代にも身近な形で日本茶の魅力が広がってほしい」と期待を寄せた。
イベントでは、伊勢茶の試飲も行われた。一服した後、香りも楽しむ有村は「さっぱりして爽やか」と楽しんだ。
