これまで5回にわたって、5人それぞれにスポットを当て、21年間の活動を振り返ってきた。
櫻井翔はパイオニアとなって道を開拓し、二宮和也はアイドル以外の分野にも、嵐の名を広めた。
お茶の間で愛され、真の優しさを持った相葉雅紀に、圧倒的なスター性とストイックさを持った松本潤。
そして、個性豊かなグループをまとめてきたリーダー・大野智。
嵐は、とてもバランスが取れたグループだった。
まだまだ続けて欲しいというのが本音だが、各々が選び決断した道。5人が揃うからこそ見れる屈託なくのない笑顔に、いつか再会できることを祈って。【かなぴす】
嵐、それぞれの21年<2>櫻井翔、新たな道を切り開いた「先駆者」
嵐、それぞれの21年<3>相葉雅紀、優しく包む温かさと親しみやすさ





