原菜乃華が26日、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場で開催された『第39回東京国際映画祭』オープニングイベント<レッドカーペット>に登場した。
映画『ないものねだりの君に光の花束を』(原菜乃華×作間龍斗(ACEes)W主演)で、個性がな<普通>である自分に嫌気が差している高校生・染矢影子を演じる原は、上質な落ち感と柔らかな光沢を備えたダークトーンのホルターネックロングドレス姿でレッドカーペットに登場した。原は「あいにくのお天気でしたが、会場の熱気がすごくて、圧倒されました」とレッドカーペットを振り返った。
東京国際映画祭(TIFF)は、日本で唯一の国際映画製作者連盟(FIAPF)公認によるアジア最大級の映画祭。1985年に始まり、今回で39回目を迎えた。
なお、レッドカーペットにはACEes作間龍斗、安藤尋監督も登場した。

