Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、25日(22時〜)放送の「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系全国ネット)に出演。朝ドラ「あんぱん」の舞台裏から、北川景子・上白石萌音・山里亮太が語る素顔まで大解剖。世界を魅了するカリスマの原点と真髄に迫る1時間。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画<インタビュアー林修>。今回のゲストは、日本レコード大賞3年連続受賞など前人未到の記録を更新し続けるMrs. GREEN APPLE 大森元貴。ストリーミング再生1億回突破曲は歴代1位となる36作品、総再生回数180億回超えという圧倒的な実績を誇り、音楽の枠を超えて活躍する稀代のエンターテイナー・大森元貴。その才能の真髄、ヒット曲を生み出す独自の思考プロセス、そして作品に込められた想いと美学に林修が深く迫る。
国民的アーティストとして超多忙な日々を送る一方、朝ドラ「あんぱん」での名演やピアノ演奏シーンの裏話、さらにはバラエティ番組の企画構成や司会業までこなすマルチな才能を魅せる大森。番組では、そんな彼の多面的な魅力を語るべく豪華VTRゲストが緊急参戦。
ドラマで共演し楽曲提供も受けた上白石萌音は、レコーディング時に度肝を抜かれたという驚愕のエピソードを告白。音楽番組でともに初司会を務めた北川景子からは「ザ・ドリフターズのようになってほしい」という愛あるリクエストが飛び出す。さらに、9年来の友人である南海キャンディーズ・山里亮太は、あるライブで感じた“大森がどこかへ行ってしまいそうな凄み”と彼の器の大きさを熱弁。

さらに、現代文講師・林修とのトークでは、話題のアルバム「POPS」収録曲を取り上げ、大森が生み出す歌詞の世界を深掘り。「ア・プリオリ」と対になる「ア・ポステリオリ」、そして「共犯」といった楽曲を通して、歌詞に込められた感情や人間観を考察。AIによる分析に対する鋭い洞察も交えながら、大森ならではの“創造と孤独の美学”に迫る。
「自分自身を驚かせ続けたい」——常に新しいエンターテインメントを生み出し続ける大森元貴の頭の中と、目指す未来像を解き明かす刺激的な60分。

■番組情報
「日曜日の初耳学」MBS/TBS系全国ネット放送
2026年10月25日(日)22時~22時54分OA
※日本シリーズで放送開始時間遅延の可能性あり
◆出演者
[MC]林修、大政絢
[スタジオゲスト] 大家志津香、岡部大(ハナコ)、田村淳、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、中島健人(※50音順)
[インタビュアー林修] 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)/
北川景子、上白石萌音、山里亮太(南海キャンディーズ)
