俳優の横浜流星が28日、都内で開催された「フェイタス®Zプレミアム 新CMメディア発表会」に登壇した。新CMに起用された横浜は、昔からの愛用エピソードや撮影の裏話を明かしたほか、自身が「極めたいこと」や「30代を迎えての目標」について語った。
久光製薬「フェイタス®」の新CM出演について問われると、横浜は「空手をやっていた頃やアクションの多い現場では『フェイタス』をよく使用していたので、CMに出演できることは非常に嬉しい」と昔からの縁を明かした。「自分が出演させていただく以上は、責任を持ってしっかりと皆様に魅力をお届けできれば」と力強く語った。
薬局を再現したセットで行われたCM撮影を振り返る場面では、「普段の芝居ではカメラを意識しないようにしていますが、視聴者に魅力を伝えるために真っ直ぐな目線でカメラを見るのは、少し照れくささもありました」と苦笑いを見せつつも、プロフェッショナルな顔をのぞかせた。
「貼り薬は効き目で選ぶ」という強いメッセージとともに、痛みの元に直接浸透する最高峰スペックとして誕生した「フェイタス®Zプレミアム」。妥協なく商品づくりに挑む企業の姿勢にちなみ「今、新たに極めたいことや挑戦したいこと」を尋ねられると、横浜は「(新しい)挑戦はまだ具体的には浮かんでいないのですが、変わらず芝居を磨き続けて極めたいと思っています」と語った。

9月16日に30歳の誕生日を迎えたばかりの横浜。節目の年齢を迎え、30代としての目標を問われると、飾らない言葉で自身の美学を明かした。「まあ(年齢は)ただの数字だと思うので、そこに縛られずに芝居を磨き続け、自分と向き合う時間も大切にしながら、フェイタスと共に歩んでいきたいです」と述べた。
最後に横浜は、「これからもフェイタスの魅力を皆様にお届けできるよう努めます」とメッセージを送り、温かい拍手の中で発表会を締めくくった。
今回新発売となる「フェイタス®Zプレミアム」は、ジクロフェナクナトリウム(OTC最高濃度2.0%)をはじめとする4つの有効成分を配合し、多角的にアプローチする新処方を実現。粘着面同士がくっついても綺麗に貼り直せる新設計も採用されている。
また、KITTE1階 アトリウムでは、現代のライフスタイルに伴う身体の負担を体験できる展示空間『痛みミュージアム「新・日本のカラダ痛み辞典」 presented by 久光製薬 フェイタス®』が2026年9月28日から30日までの期間限定でオープン。「置き配通」や「マルチディスプレイ首」、「推し活痛」といった現代特有の痛みを体験できる体験型イベントとなっている。
