音楽

BE:FIRST、圧倒的なかっこよさを凝縮「WATCH ME feat. BIA」MV公開

BE:FIRST / WATCH ME feat. BIA -Music Video-サムネイル

 6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、9月18日にリリースしたUSデビューとなる初グローバルEP「WATCH ME」より、リード曲「WATCH ME feat. BIA」のMusic Videoを公開した。

 【動画】BE:FIRST「WATCH ME feat. BIA」ミュージックビデオ

 本作は、BE:FIRSTにとってUSデビューとなる初のグローバルEP。デビュー5周年を目前に控えたBE:FIRSTが、オーディション時から掲げてきた『世界で活躍するボーイバンド』という公約の実現に向け、世界を舞台に新たな挑戦へ踏み出す意欲作となる。

 Global EP『WATCH ME』は、BE:FIRSTのプロデューサーであるSKY-HIのもと、インディペンデントという形を取り、自らのクリエイティビティと意思決定を軸に、制作・流通・プロモーションに至るまで海外の協業先と連携しながら制作された。

 リード曲「WATCH ME feat. BIA」のMusic Videoが日本時間9月18日13時に公開された。オーディション時からの公約「世界で活躍するボーイバンド」を実現すべく、初のGlobal EP『WATCH ME』を引っ提げてUSデビューを果たし、ついにアメリカの地へ降り立ったBE:FIRST。

 まだこの街には、彼らを知る人はいないかもしれない。

 しかし、タイトル『WATCH ME』が示す「俺たちを見ろ」という言葉の通り、彼らは「Be Myself」の精神とこれまで培ってきた確かな実力を武器に、余裕すら漂うパフォーマンスをストリートで見せつける。

 本楽曲のコレオグラフは「Mainstream」「Masterplan」を手がけたメンバーのSOTAとReiNaによる王道コンビで制作。SOTAのアイデアが原案となった本Music Videoは、メンバーのユーモアや持ち前のグルーヴを生かしたフリースタイルな空気感が魅力。無邪気な遊び心とハイクオリティなパフォーマンスのギャップで魅せながら、BE:FIRSTならではの空気感と圧倒的なかっこよさを凝縮したMusic Videoに仕上がっている。

 本楽曲のプロデュースを手掛けるのは、アメリカ・ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー/ソングライター、Tommy Brown(TBHits) 。Pop、R&B、Hip Hopを横断するメロディメイクとライブ感あふれるグルーヴを活かしたプロダクションで知られ、Ariana Grande作品の中心プロデューサーとして世界的な評価を獲得してきた彼が、リード曲「WATCH ME」を手掛ける。さらに、2021年にNicki Minajを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」でBillboard Hot 100トップ20入りを果たし、2026年Coachellaではプライムタイムでの出演でオーディエンスを沸かせた、世界的に注目を集めるフィメールラッパー・BIAが参加。

 「Watch me watch me go to work」のフックが象徴するのは、有言実行のスタンス。周囲の評価や雑音を跳ね返しながら、仲間とともに世界へ挑み続ける姿を、バスケットボールをモチーフにした遊び心あふれるリリックで描き出す。そこに、自身の揺るぎないスタンスを刻んだBIAの軽快かつ存在感あるラップが加わり、楽曲の熱量をさらに押し上げている。Tommy Brownによるラグジュアリーなビートの上で、成功をゴールとせず、その先の夢を追い続ける意志を力強く表現。夢を見ることを恐れず、それを現実へと変えていくエネルギーに満ちた一曲となっている。

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