櫻井翔が22日、都内で開催されたイベント「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」に登壇し、「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」に就任した。約1年後に迫る「男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会」への期待を語った。
同日、オフィシャルアンバサダーに就任したばかりの櫻井は、 第1部「ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダー」就任発表式に続き、第2部『1year to go!「男子ラグビーワールドカップ2027」 Kick-off meeting』にも参加。「一人ひとりの選手に話を伺い、どういった思いで大会に臨むのかをお伝えできれば」と意気込みを表明。会場でお披露目されたカウントダウンカレンダーに対し、「気づけば100日前か、とか数字で直に見ると興奮が高まる」と胸を躍らせた。
ラグビー日本代表の愛称「ブレイブ・ブロッサムズ」にちなみ、櫻井は自身が勇気(ブレイブ)をもらった体験を告白。リーグワン決勝で優勝カップを運ぶ大役を務めた際、競技経験の浅さから不安を抱いていたものの、ファンの温かい拍手に背中を押されたと振り返った。さらに、湯気を立てながら試合に向かう選手たちの圧倒的な姿から、大きな勇気をもらったと明かした。
「グラウンドでのプレーからたくさんの勇気をもらっている」と力説した櫻井は、「1年後、そのプレーを見て新たなラグビープレーヤーとなる子どもたちが生まれることを期待したい」と熱意を込めて語った。
なお、第2部には元ラグビー日本代表の大西将太郎氏と畠山健介氏が登壇した。
