女優の桜井日奈子、そして、男子プロバスケットボールの篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダース)と齋藤拓実選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が1日、都内で行われた「ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会」に出席した。
ユニクロは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグが運営する国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」とパートナーシップ契約を締結。新シーズンより提供されるレフェリーおよびテーブルオフィシャルズのウェアがお披露目。さらにニクロ初となるバスケットボール選手用ユニフォームが提供・販売される。
イベントでは、自分だけの B.LEAGUEデザインを作ることができる「UTme!」の体験も行われた。
事前にUTme!を体験していた篠山選手は、「本当はロゴ 1 個だけでシンプルにいこうとしたのですが、齋藤選手から『ロウル(=川崎ブレイブサンダース マスコット)をいっぱいつけてください!』と言われて…。4つのロウルを並べてみました」と明かし、「よく見るとポーズも違うんですよ!」と自身のデザインを自慢げに紹介。
一方、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ・齋藤選手は、左胸にワンポイントのロゴと、自身の生まれ年にちなんで「1995」の数字を入れたシックなデザインを披露。「背番号を入れるのはちょっと照れくさかったので生まれ年にしました。スマホでスライドしてポンと置くだけでサイズも自由に変えられるので、僕でも簡単に操作できました」とサービスの手軽さをアピールした。
また、スクリーンに投影された『UTme!』オリジナルムービーの撮影秘話を聞かれると、齋藤選手は「田臥選手、篠山選手との撮影で、めちゃくちゃ緊張しました」と自身と同じポジションの先輩に関するエピソードも披露した。

今回特別ゲストとして参加した桜井日奈子はバスケットボール歴13年。篠山選手と齋藤選手の両選手からレクチャーを受けながら UTme!を体験した桜井は、自身の出身でもある岡山県にちなんで、B.ONE 所属「トライフープ岡山」のロゴや、クラブの公式マスコットキャラクターである「トライプ」をレイアウトし、「私は 5 トライプにします!バスケットボールって5人でプレーするので!!」とオリジナルデザインの T シャツを作成した。
T シャツに入れたい番号を聞かれると、「自分の好きな番号を入れたいです。初めて自分でユニフォームをもらった時の思い出の番号が“16番”なので、16を入れます」と回答。これに対し、篠山選手は「初めてもらった番号を覚えているのは素晴らしいですね。ちなみに僕は“19 番”でした」と答えると、「僕は小学2年生の時に20番でした!」と齊藤選手も続き、学生時代の懐かしい思い出を振り返った。
最後に、UTme!サービスの感想を聞かれた桜井は、「大満足ですね!T シャツもとっても可愛くできたと思います。これを着てバスケがしたいですし、世界に1つだけの自分のオリジナルデザインなので色んな人に自慢したいです!」と、誰もが楽しく簡単に体験できる UTme!の素晴らしさを語り、終始和やかな雰囲気に包まれながら発表会を締めくくった。
