2027年に公開予定の長編アニメーション映画「ポケモン:ワイルドカード」の特報およびスーパーティザービジュアルが公開された。
■「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」で特報を初公開
日本時間の2026年8月31日に行われた「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」(以下、「ポケモンWCS2026」)の閉会式にて、約35秒間の「ポケモン:ワイルドカード」特報が放映されました。特報は、閉会式での放映後、ポケモン公式YouTubeチャンネルでも公開されている。
■特報&スーパーティザービジュアルの見どころ
特報では、鮮やかな黄色が印象的な「Pokémon」が映し出された後、ネオンが光る夜の街の欄干に現れる、ばけのかわポケモンのミミッキュや、まるでミミッキュのように黄色いフードをかぶったポケモンカードプレイヤーのミキヤが登場する。数十秒で伝わるのは、手書き作画のジャパンアニメーションの表現力。
同日に公開されたスーパーティザービジュアルでも、ネオンが光る夜の街をバックに、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後の橋の欄干に立つミミッキュの姿が描かれている。
ポケモン史上初の、ポケモンカードゲームを題材とした映画作品である本作への期待が高まるような特報&スーパーティザービジュアルとなってる。
■特報放映時の「ポケモンWCS2026」会場のようす
「ポケモン:ワイルドカード」の特報が世界初公開された「ポケモンWCS2026」閉会式の模様をご紹介いたします。選手や観客のようすからは、ポケモンファンの本作への期待の高さがうかがえる。
■「ポケモン:ワイルドカード」のご紹介
「ポケモン:ワイルドカード」では、2026年10月に30周年の節目を迎えるポケモンカ-ドゲームを題材に、『THE FIRST SLAM DUNK』で演出を手掛けた北田勝彦氏を監督に迎える。また、『BANANA FISH』でキャラクターデザインを務めた林明美氏がキャラクターデザインを担当。そして、ジャパニーズアニメーションのトップを走るスタジオ・CloverWorks(『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』)が制作を担う。
日本最高峰のクリエイターが集結し、新たなポケモン映画がここに誕生。本作品は、2027年の全世界公開に向けて、鋭意制作中。
