香取慎吾、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督が31日、都内で行われた、連続ドラマW 東野圭吾「虚ろな十字架」(9月6日午後10時からWOWOW・WOWOWオンデマンドで放送・配信スタート、全4話)完成報告会に出席した。
先日逝去した作家・東野圭吾さんが2014年に世に送り出し、これまでに発行部数約76万部を誇るベストセラー小説『虚ろな十字架』(光文社文庫刊)が原作。
WOWOW連続ドラマに初主演、そして東野圭吾作品も初主演で、 “ある事件”を機に孤独と虚しさを抱えて日々を過ごす主人公・中原道正を演じる香取。
東野さんは生前、香取が演じることで道正のかつて持っていた陽が見えてくると期待を寄せていたという。
香取は中原という役のオファーを受け「とても嬉しくこの作品に挑みました。作品が完成していつの日かお会いできると楽しみにしていたので残念。東野さんの作品の一部に参加できて嬉しいです。東野さんが喜んでくれるような作品に自分も頑張れたと思いますのでたくさんの方に観てもらえたら嬉しいです」と思いを述べた。
