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蒔田彩珠、超・爽快頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』で森七菜とW主演

Prime Original ドラマ『地雷グリコ』ティザービジュアル©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
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 俳優の蒔田彩珠が、Prime Original ドラマ『地雷グリコ』(11月13日より世界独占配信)に森七菜とW主演で出演。危なっかしい勝負に挑む真兎(森七菜)の一番の味方として見守る世話焼きで心配性な性格の鉱田風日演じる。

 Prime Video は、Prime Originalドラマ『地雷グリコ』を、240以上の国や地域で11月13日より世界独占配信する。本作は、2025年の4大ミステリランキングを全制覇※した青崎有吾氏の小説『地雷グリコ』を映像化したドラマシリーズ。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、関和亮氏が監督を務める。この度、配信日決定と併せてティザービジュアルおよびキャスト・クリエイターコメントを解禁。Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Amazonプライム特典対象作品として配信予定。

 勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢 真兎(いもりや・まと)が親友の鉱田 風日(こうだ・かざひ)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語は始まる。真兎の前に次々と立ちはだかる天才高校生たちと、風変わりなゲームの数々。彼らを打ち破った先に、真兎と鉱田を待ち受けるものとは?学園祭の場所取り、部活の存続から9000万円相当のチップまで――女子高校生たちが命がけで挑むゲームバトルが開幕。予測不能のハラハラ感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、超・爽快頭脳バトルドラマが誕生した。

 解禁されたティザービジュアルには、「グリコ」「じゃんけん」「ポーカー」など作中に登場するゲームをモチーフにした模様の中、挑戦的に笑う真兎と、優しいほほえみを浮かべる鉱田の姿が映し出されています。この二人が巻き込まれていく予測不能な頭脳戦への期待感が高まるビジュアルとなっている。

 究極の頭脳戦に挑むのは、今最も注目を集める若手実力派俳優の二人。『秒速5センチメートル』(25)、『ひらやすみ』(25)、『炎上』(26)など話題作に出演し、映画『国宝』(25)では第48回日本アカデミー優秀助演女優賞を受賞した森七菜が演じるのは、一見何も考えていなさそうなマイペースでちゃらんぽらんな性格だが、勝負事となると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する天才肌の射守矢 真兎(いもりや・まと)。

 また、10歳で出演したドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(12)で監督の是枝裕和から評価され、その後も『万引き家族』(18)をはじめ多くの是枝作品に出演し、近年は『リブート』(26)、『キングダム 魂の決戦』(26)、『ルックバック』(26)などの話題作への出演が続く蒔田彩珠が、危なっかしい勝負に挑む真兎の一番の味方として見守る世話焼きで心配性な性格の鉱田を演じる。

 監督を務めるのは、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)などの映画や、Perfume やサカナクションなどの名作 MV を数多く手掛け、映像美とリズミカルな演出に定評のある関和亮氏。日常の遊びが“命懸けのゲーム”へと変貌する様を、スタイリッシュかつ緊迫感溢れる映像で描き出す。

 ■主演・森七菜氏コメント

 射守矢真兎役を演じさせていただく森七菜です。予測不能な原作がどんな風に映像化されていくのかが楽しみで、素晴らしいスタッフの皆さんと同世代のキャストの皆んなとワクワクしながら撮影してきました。豪華なCGカットや、バトルの中で繰り広げられる様々な演出は映像ならではだと思いますので、ぜひみなさんに楽しんでいただきたいと思っています。

 ■主演・蒔田彩珠コメント

 最初に脚本を読んだ時は、ノンフィクションから空想世界に行くという設定が、映像になった時にどうなるのだろうと思いました。空想世界の撮影が始まると、今までにやったことのない感覚で、みんなで試行錯誤しながら撮影ができました。それぞれどの役もゲームの説明や解説などの長台詞が多くて大変なこともありましたが、見応えのある作品になっていると思います。

 ※4大ミステリランキング

 「ミステリが読みたい!2025年版」(ハヤカワミステリマガジン 2025年1月号)国内篇 第1位
 「このミステリーがすごい!2025年版」(宝島社)国内編 第1位
 「週刊文春ミステリーベスト10」(週刊文春 2024年12月12日号)国内部門 第1位
 「2025 本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング 第1位

 原作『地雷グリコ』は、「だるまさんがころんだ」「じゃんけん」など誰もが知る遊びに、独自の特殊ルールを加え、極限の心理戦を描いた小説。斬新な設定と緊迫感で読者を熱狂させ、「第37回山本周五郎賞」「第24回本格ミステリ大賞(小説部門)」「第77回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)」の史上初トリプル受賞に加え、4大ミステリランキング含む計9冠を獲得。ミステリー界の歴史を塗り替える評価を得た。