「プーさんタイム」スペシャルアンバサダーの櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)が12日、都内で開催された「くまのプーさん」原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に登場した。
櫻井は、「プーさんタイム」のメッセージである「何にもしないをする」時間の豊かさを語った。かつては分刻みで予定をこなすタイプだったというが、映画との出会いを機に意識が変化。「何にもしないをする」時間の実践例として、前日に電車で群馬県へ向かった際のエピソードを披露した。「昨日は湘南新宿ラインに乗りました」と明かすと、阿部や川島から「マジですか」と驚きの声が上がり、「めちゃくちゃ乗るよ。そんなに驚かないで」と笑顔で応じた。
移動中はスマートフォンの機種変更トラブルで端末が使えなかったものの、「今こそ何にもしない時間だ」と車窓に目を向けたと回顧。「学校の屋上プールや商業施設を見つけたりして、新鮮で豊かな時間になった」と振り返り、「予定を決めすぎないことが大切。寝る前の10分など、思いついた範囲で実践してほしい」と温かく呼び掛けた。
ディズニー・ジャパンは、「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念し、「プーさんタイム」プロジェクトをスタートさせた。同プロジェクトは、忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分らしい時間を過ごすための取り組みで、プーさんが伝えてきた価値観を現代の日常に取り入れることを提案している。
