上白石萌音がこのほど、都内で行われた「太平洋セメント第2弾CM発表会」に出席した。
CMキャラクターを務める上白石は第2弾CM「循環型社会」篇と「グローバル」篇に出演。うち「グローバル」篇で4カ国語に挑戦した。
撮影現場を振り返り、「15秒のCMに4人の先生がついたという大変な経験をさせていただきました」と明かした。
現場には4カ国語それぞれの言語指導者が入れ替わり立ち代わり付き添い、タガログ語のOKが出るとすかさずベトナム語の指導者がやってくるような慌ただしい撮影だったという。「なんとかやりました」と語る一方で、「今はもう1文字も覚えていません」と笑顔で明かし、会場の笑いを誘った。
イベント内では、セメントにまつわるゲーム企画も行われた。
また、太平洋セメントという現在の名称になった1998年が、自身が生まれた年と同じであることも判明]。
「今の自分を作った転機」について問われた上白石は、小学生の時に過ごしたメキシコでの生活を挙げ「あの時間がなければこの仕事は絶対にしていない」とメキシコ滞在は大きな影響を与えたと語った。
