スポーツ / 音楽

MIYAVI、力強いギターパフォ 世界最高峰の耐久レースWEC日本ラウンドで日本国歌を披露

MIYAVI

 ギタリスト・MIYAVIが27日、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催された『FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦 富士6時間耐久レース』の決勝前オープニングセレモニーに出演し、日本国歌「君が代」をエレクトリックギターで披露した。

 世界最高峰の耐久レースとして知られるWECの舞台となった富士スピードウェイには、国内外から多くのモータースポーツファンが集結。今年の大会は「LE MANS IS COMING TO JAPAN」をコンセプトに開催され、世界中からトップドライバーやチーム関係者が集うなか、3度のF1ワールドチャンピオンに輝き、今大会の名誉スターターを務めたサー・ジャッキー・スチュワートも会場に姿を見せた。決勝スタート直前にはMIYAVIがグリッドに登場。唯一無二のスラップ奏法による力強いギターパフォーマンスで、会場を包む緊張感と高揚感をさらに高め、レースの幕開けに華を添えた。

 MIYAVIは、これまで世界30カ国以上でライブを行い、米国ドジャー・スタジアムでの国歌演奏をはじめ、海外のスポーツイベントや国際的な舞台でパフォーマンスを披露してきた。今回も「LE MANS IS COMING TO JAPAN」を掲げるWEC日本ラウンドのオープニングセレモニーに登場し、世界のトップドライバーたちが決戦に臨む瞬間を彩る特別なパフォーマンスを届けた。

この記事はいかがでしたか?

✨ リアクションありがとうございます!

記事アクセスランキング(直近7日)
いいねランキング(直近28日)