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BLACKPINK・LISA、ソロ活動1年間を追ったドキュメンタリー映画が3日間限定で公開 日本予告編が完成

『ALWAYS LALISA』場面カットC) 2026 SONY MUSIC ENTERTAINMENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 BLACKPINKのLISA初のドキュメンタリー映画『ALWAYS LALISA』の日本予告編が完成した。映画は10月12日、14日、17日の3日間限定で公開される。

 【動画】『ALWAYS LALISA』予告編

 グローバルスーパースターであり、ラッパー、シンガー、ダンサー、そして女優としても活躍するLISAを追った映画『ALWAYS LALISA』の日本劇場予告編が完成した。10月12日より世界で劇場公開される映画『ALWAYS LALISA』は、BLACKPINKではなく初めて本格的なソロ活動をするLISAの1年間を追った親密なドキュメンタリー映画。LISAが、ソロでの活動で抱えるプレッシャーの中で、演技への挑戦や自身らしさの表現のために全力を注ぎながら、一方でプライベートな時間も大切にしたいと願うLISAの奮闘も映し出している。

 先日発表時には上映がなかった北海道・札幌でも1日限定だが14日にTOHOシネマズ すすきのにて上映が決定した。

 世界で最も認知されているアーティストの一人であるLISAの注目度は、かつてないほど高まっている。2026 FIFAワールドカップ開会式ではパフォーマンスを披露し、アニッタ(Anitta)やレマ(Rema)とともに「Goals」をパフォーマンスし、女性K-POPアーティストおよびタイ人アーティストとして初の快挙を成し遂げた。さらに、コーチェラ2025にソロアーティストとして出演、『Vanity Fair』誌(2026年夏季号)の表紙を飾り、2026年メットガラ(Met Gala)ではK-POPアーティストとして初めてホストコミッティを務めた。また、2026年ゴールデングローブ賞でのプレゼンター、HBOドラマ『ホワイト・ロータス / 諸行無常』での女優デビューを果たしたほか、Netflix作品2本のプロジェクト(主演および製作総指揮を務めるアクション映画『TYGO』と、現在開発中の『ノッティングヒルの恋人』にインスパイアされたタイトル未定のロマンティック・コメディ)を発表している。

 LISAは最近、10月23日発売予定の最新EP『PRESS PLAY』を発表し、9月3日にはファーストシングル「SaWaDika」をリリースした。また、ラスベガスのシーザーズ・パレス内「ザ・コロシアム」にて2026年11月13日~14日および11月27日~28日の計4公演で開催される『VIVA LA LISA』のチケットが10分未満で完売し、K-POPアーティストとして史上初となるラスベガス定期公演(レジデンス)を開催する歴史を打ち立てた。

 【関係者コメント】

 ■ソニー・ミュージック・ヴィジョン社長 トム・マッケイ(Tom Mackay)のコメント:

 「LISAの音楽は世界中のファンと深く共鳴しています。この映画が同じように力強い繋がりを生み出してくれることを願っています。本作で、世界中の方へ彼女の素晴らしい歩みをありのままに観客へ届けられることを嬉しく思います」

 ■トラファルガー・リリーシングCEO マーク・アレンビー(Marc Allenby)のコメント:

 「『ALWAYS LALISA』は、BLACKPINKでのスターダムから世界最高峰のアーティストへと駆け上がったLISAの軌跡を、ありのままの素顔とともにファンに届ける作品です。BLINKの皆さんが待ち望んでいたこのストーリーを、世界中の映画館で一緒に祝福できる機会を提供できることを誇りに思います」

 ■YouTube 音楽部門グローバルヘッド リオール・コーエン(Lyor Cohen)のコメント:

 「LISAは圧倒的な存在感を持つアーティストであり、自身のホームグラウンドであるYouTubeを通じてファンと非常に特別な絆を築いてきました。彼女は常に限界に挑み、グローバルスーパースターの定義を塗り替えています。」

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