岡田将生が、ラグジュアリーファッションブランド「ロエベ」のブランド アンバサダーに就任した。ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担うロエベの最新のブランド アンバサダーとなる。
岡田将生とロエベの最初のコラボレーションは、2023年に日本で展開されたパズルバッグ キャンペーン。その後もイベントへの参加や、コレクションをまとったエディトリアルの撮影を通じて関係を深めてきた。今年3月には、ジャックとラザロによる2度目のショーに来場。ヴァンセンヌ城で開催されたこのショーでは、二人が手がける初のメンズウェアが披露された。
岡田将生:コメント
プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロがロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。ジャックとラザロの二人もそうですが、お会いするロエベのスタッフの皆さんが、どの方もとても温かみがあり、みんな笑顔で迎え入れてくれたことも、とても印象に残っています。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます。
ジャック・マッコロー/ラザロ・ヘルナンデス:コメント
将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています。彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。彼はロエベのブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます。
ロエベについて
1846年にスペインにて創立したロエベは、世界で2番目に歴史あるラグジュアリーファッションブランド。2025年よりジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担っており、芸術的感性と、クラフトを想像力豊かに探求するアプローチでロエベを導いている。この新たなチャプターは、知的で遊び心あふれるファッションと、大胆でいきいきとしたスペインのライフスタイル、レザーにおける卓越した専門性という、ロエベのコアとなる感性に基づいている。








