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	<title>vois ヴォイス（旧MusicVoice）</title>
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	<description>エンタメニュースサイト</description>
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		<title><![CDATA[ME:I、アリーナツアー開幕　エネルギッシュなパフォで魅了]]></title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[<img src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m205.jpg" /><p>　ガールズグループME:Iの全国アリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』が、８月１日・２日に東京・有明アリーナからスタートした。以下、２日のオフィシャルライブレポート。（ネタバレあり）</p>
<p>　ME:Iにとって2度目となる全国アリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』。全4都市8公演のうち最初の開催地となった東京・有明アリーナには開演前から熱気が充満していた。ブラックとレッドを基調とした高貴な雰囲気のナポレオンテイスト衣装を纏ったME:Iがステージへ登場すると、観客から割れんばかりの大歓声が起こる。メンバーは覇気を増したエネルギッシュなパフォーマンスを見せ、序盤からYOU:ME（ファンネーム）のボルテージを急上昇させていく。</p>
<p>　最初のMCから7人は元気いっぱいで、SUZUは「今日は私たちのパワーをガンガン受け取って、暑さを吹き飛ばして帰ってください！」と笑顔でコメント。リーダーのMOMONAは、本ツアーについて「びっくりするようなサプライズ演出もあるので、楽しみにしていてください！」と予告。そしてMIUは「ME:I WAY」というツアータイトルについて「『ME:Iらしい道を立ち止まらず歩んでいこう』という意味が込められています」と説明しつつ、「去年よりパワーアップした私たちを見られるかなと思います」とアピール。そしてRINONも「ME:Iの可能性や成長をたくさんお見せできるようなステージを一生懸命準備してきました！」と自信をのぞかせた。</p>
<p>　この日の公演で初公開となったのは、ME:Iが8月5日にリリースする4TH SINGLE『花咲く道』の収録曲であり、8月3日にデジタルリリースされる新曲「FLUTE」。メンバーは遊び心あふれる軽快なサウンドと笛の音に乗せて踊り、SUZUの「Let&#8217;s Go!」という煽りから始まる力強いダンスブレイクパートでは、YOU:MEは食い入るようにステージを見つめていた。2026年はMOMONAの映画『口に関するアンケート』出演、そしてTSUZUMIが映画『モアナと伝説の海』日本版で主人公・モアナ役の声優を務めるなど、メンバーそれぞれの活動も充実させているME:I。『モアナと伝説の海』は7月31日に公開を迎えたばかりで、MCではTSUZUMIが、劇中歌「どこまでも 〜How Far I&#8217;ll Go〜」をアカペラでサプライズ披露。圧巻の歌声を響かせ、大きな歓声が起こった。</p>
<p>　続けて、2025年にリリースした1ST ALBUM『WHO I AM』のタイトル曲「THIS IS ME:I」とデビュー曲「Click」は、本ツアー限定のEDMアレンジバージョンでパフォーマンス。よりスタイリッシュなサウンドに生まれ変わり、重低音に乗せて盛り込まれた新たなダンスブレイクで、観客を圧倒。メンバーはステージの端まで広がってオーディエンスと共に飛び跳ね、場内はさながらダンスホールのような盛り上がりを見せた。</p>
<p>　そして、ME:Iを生んだオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のコンセプトバトル楽曲「小悪魔（Baddie）」を「Hip Hop Arrange Ver.」として披露。妖艶な表情を見せながら楽曲の世界観に入り込み、ラップパートではKEIKOが、自身の思いを詰め込んで作詞したリリックを畳み掛けました。さらにコンセプトバトルの楽曲の中で唯一ME:I Ver.が披露されていなかった「Popcorn」をME:Iバージョンとして初パフォーマンス。待ち侘びた瞬間にYOU:MEからは大きな歓声が起こり、勢いよく火花が噴き上がる中で、7人は明るい笑顔を弾けさせた。</p>
<p>　本編のクライマックスを飾ったのは、4TH SINGLEのタイトル曲「花咲く道」。ME:I初となるバンドサウンドに乗せて、共に花咲く未来へ進んでいこうというメッセージが、エモーショナルに歌い上げられます。最後のサビではメンバー全員が手を繋いでゆっくりと前へと歩み出て、未来へと歩んでいくような振付がYOU:MEの胸を打った。</p>
<p>　アンコールではメンバーがアリーナ席やスタンド席にサプライズ登場して、場内は熱狂の渦に。ME:Iは「Our Diary」「Fan Letter」「Million Stars」をアコースティックメドレーで歌いながら練り歩き、YOU:MEと心を通わせた。</p>
<p>　このほかにもME:Iはキュートな楽曲からパワフルな楽曲、意外な選曲まで、幅広い魅力を発揮するセットリストをノンストップで展開。またリラックスしたトークでも存分にYOU:MEを楽しませ、デビュー3年目に突入してなお成熟し続ける魅力で、観客を魅了した。本ツアーは9月にかけて行われ、今後は宮城、兵庫、福岡を巡る。</p>
<p>　さらに、10月にグループ初のFC会員限定ツアーイベント『Our Diary 2026 -ME:IとYOU:MEで沖縄をたのしめんそーれ！-』を沖縄で開催することが決定した。ツアーはウェルカムトークイベントや、プライベートビーチを貸し切って行われるME:IとのBBQ、グループトークなど、ここでしか体験できない特別な企画を実施する。</p>
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			<ldnfeed:rel_subject>ME:I、初のカムバックをYOU:MEとお祝い　「絵日記リレー」で盛り上がる</ldnfeed:rel_subject>
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			<ldnfeed:rel_subject>紅白初出場のME:I「リハーサルをしてふわふわした気持ちに」（一問一答）</ldnfeed:rel_subject>
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		<title><![CDATA[IS:SUE、TIF初出場　ボーカル・ダンス・表現力の進化を凝縮したステージで魅了]]></title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:48:24 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[<img src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m108.jpg" /><p>　世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」（以下、TIF2026）が、7月31日、8月1日、2日にお台場・青海周辺エリアで開催。最終日となる8月2日、RIN、NANO、YUUKI、RINOからなる4人組ガールズグループ・IS:SUEが出演した。</p>
<p>　5月20日に1ST ALBUM『QUARTET』をリリースし、6月19日にデビュー2周年を迎えたIS:SUE。この日のステージでは、同アルバムの収録曲を中心に、「Phase （QUARTET ver.）」「CONNECT」「Telepathy」「Chemistry」「No.4」「Super Luna （QUARTET ver.）」「Quartet」の全7曲を披露した。</p>
<p>　なかでも「Chemistry」は、公式ステージでは今回が初披露。4人の個性と一体感を感じさせるパフォーマンスで、TIFのステージに新たな楽曲を届けた。</p>
<p>　ライブ後半には、クールでエッジの効いた「No.4」から「Super Luna」へとつなぎ、ラストは1ST ALBUMのリード曲「Quartet」で締めくくった。約30分間のステージに、IS:SUEの力強さや気品、楽曲ごとに異なる表現を凝縮し、初出演となったTIFに鮮烈な印象を残した。</p>
<p>　■ライブレポート</p>
<figure id="attachment_316681" aria-describedby="caption-attachment-316681" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316673/pmu260803m110/" rel="attachment wp-att-316681"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m110.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="size-full wp-image-316681" srcset="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m110.jpg 1000w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m110-85x57.jpg 85w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m110-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><figcaption id="caption-attachment-316681" class="wp-caption-text">IS:SUE</figcaption></figure>
<p>　シルバーとブルーのきらびやかなビジューをあしらったホワイトの衣装に身を包み、IS:SUEの4人がステージに登場。会場から大きな歓声が上がるなか、IS:SUEのステージは「Phase （QUARTET ver.）」で幕を開けた。冒頭から力強いパフォーマンスで観客の視線を引きつけると、フェスという限られた時間のなかでも、一瞬にして会場をIS:SUEの世界へと引き込んでいく。</p>
<p>　続いて披露されたのは、IS:SUEの始まりを象徴する楽曲「CONNECT」。4人の歌声と動きが重なり合うパフォーマンスで、オープニングから会場の熱気をさらに高めていった。グループの原点となる一曲を現在の4人で届ける姿からは、デビューから2年を経て積み重ねてきた経験と進化を感じさせる。</p>
<p>　最初のMCでは、メンバーがそれぞれ自己紹介。リーダーのNANOが自身の髪型について「今日はツインテールにしてきました！」と話すと、会場からは「可愛い！」という大きな声援が上がる場面も。4人の自己紹介を終えると、RINOは「IS:SUEがTIFに出演させていただくのは初めて。今日に向けてたくさん練習してきたので、その想いをすべて皆さんに届けられるように頑張りたいと思います！」と、初出演となるTIFのステージへの意気込みを力強く語った。</p>
<figure id="attachment_316680" aria-describedby="caption-attachment-316680" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316673/pmu260803m111/" rel="attachment wp-att-316680"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m111.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="size-full wp-image-316680" srcset="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m111.jpg 1000w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m111-85x57.jpg 85w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m111-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><figcaption id="caption-attachment-316680" class="wp-caption-text">IS:SUE</figcaption></figure>
<p>　続いて披露されたのは、TVアニメ『キャンディーカリエス』の主題歌としても知られる、1ST ALBUM『QUARTET』収録曲「Telepathy」。前半2曲で見せた力強さから一転、TIFのステージに映える可愛らしい表情をのぞかせる。4人の息の合った歌とダンスで、ステージの空気を鮮やかに切り替えた。</p>
<p>　そして、公式ステージでは今回が初披露となった「Chemistry」へ。繊細さと力強さを行き来する4人のボーカルが際立ち、それぞれに異なる声色が重なり合うことで、楽曲名の通り鮮やかな“Chemistry”を生み出していく。1ST ALBUM『QUARTET』を経て、さらに磨きをかけたIS:SUEの歌唱表現を存分に感じさせる一曲として、TIFの観客に新鮮なインパクトを与えた。</p>
<p>　続くMCでRINが「TIFの皆さんの熱気、私たちに分けてくれますかー！」と呼びかけると、会場からはそれに応えるように大きな歓声が上がる。YUUKIが「この調子で最後のブロックに行きましょう！」と観客をあおり、その勢いのままライブは後半戦へと突入した。</p>
<p>　「No.4」では、クールでエッジの効いたサウンドに乗せ、IS:SUEらしい洗練された強さが際立つパフォーマンスを展開。4人の存在感が際立つステージで再び会場を引き込み、ライブのボルテージを一段と引き上げていった。楽曲中のダンスブレイクでは、IS:SUEの高いダンスパフォーマンス力を存分に見せつけ、会場を圧倒した。</p>
<p>　次に披露されたのは「Super Luna （QUARTET ver.）」。伸びやかな歌声と、力強さのなかにしなやかさを感じさせるパフォーマンスで、楽曲ごとに異なる世界観を表現するIS:SUEの魅力を印象づける。限られたフェスのステージに、グループが持つ多彩な表情を次々と詰め込んでいった。</p>
<figure id="attachment_316679" aria-describedby="caption-attachment-316679" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316673/pmu260803m112/" rel="attachment wp-att-316679"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m112.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="size-full wp-image-316679" srcset="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m112.jpg 1000w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m112-85x57.jpg 85w, https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/08/pmu260803m112-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><figcaption id="caption-attachment-316679" class="wp-caption-text">IS:SUE</figcaption></figure>
<p>　そして、ラストを飾ったのは、1ST ALBUMのリード曲「Quartet」。RIN、NANO、YUUKI、RINOという4人それぞれの個性が響き合い、一つのパフォーマンスへと結実する同曲は、この日の締めくくりにふさわしい一曲。歌やダンスはもちろん、4人がステージ上で生み出す一体感によって、IS:SUEの現在地を力強く示した。</p>
<p>　「Phase （QUARTET ver.）」から「Quartet」まで、1ST ALBUM『QUARTET』収録曲を中心とした全7曲を、途切れることのない熱量で届けたIS:SUE。公式ステージ初披露となった「Chemistry」という特別な瞬間も加わり、彼女たちのボーカル、ダンス、表現力の進化を凝縮したステージとなった。</p>
<p>　デビュー2周年を迎え、4人で新たな章へと歩み始めたIS:SUE。初出演となったTIFのステージでも強烈な存在感を放ち、さらなる飛躍を予感させた彼女たちから目が離せない。</p>
<p>　■セットリスト</p>
<p>　M1.Phase （QUARTET ver.）<br />
　M2.CONNECT<br />
　M3.Telepathy<br />
　M4.Chemistry<br />
　M5.No.4<br />
　M6.Super Luna （QUARTET ver.）<br />
　M7.Quartet</p>
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			<ldnfeed:rel_subject>IS:SUE、ダイヤモンドの雨が降り注ぐ「SHINING」MVティザー第1弾公開</ldnfeed:rel_subject>
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		<title><![CDATA[ILLIT初のライブツアー日本公演を完走　HANAのJISOO・MOMOKAがサプライズ登場し新曲披露]]></title>
		<link>https://voisjp.me/news/316348/</link>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 13:13:21 +0900</pubDate>
		<lastpubDate>Sat, 01 Aug 2026 03:57:45 +0900</lastpubDate>
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		<description><![CDATA[<img src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260727m111-1.jpg" /><p>　ILLITは7月23日・25日・26日の3日間、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで初のライブツアーの日本公演『ILLIT LIVE &#8216;PRESS START&#8217; in JAPAN』（以下「PRESS START」）を開催した。6月の愛知公演を皮切りに、大阪・福岡・兵庫・最終都市の東京まで、5都市11公演で約6万人を動員。全公演の一般指定席が完売したことを受け、注釈付き指定席・立見席・機材開放席なども追加販売されるなど、ILLITの確固たる人気の高さを証明した。</p>
<p>　<a href="https://voisjp.me/news/316348/2/">【写真】『ILLIT LIVE &#8216;PRESS START&#8217; in JAPAN』ライブの模様</a></p>
<p>　ファンの大きな歓声の中、「Magnetic」「Tick-Tack」で華やかにスタートを切ったILLIT。これまで日本と韓国でリリースされた作品のタイトル曲を中心に、ILLITならではの弾む魅力満載の音楽世界を展開。ゲームのステージを一つずつ解き明かすように展開される構成とキッチーなピクセルアート演出で、彼女たち独自の感性と美学を指す「ILLITコア」をより鮮明に印象付けた。会場には、いまやファッショントレンドとしても広がりを見せる「ILLITコア」スタイルに身を包んだGLLIT(ファンダム名)が駆けつけ、熱い熱気に包まれた。</p>
<p>　ライブ中盤には、日本オリジナル曲のステージで会場をさらに魅了。「Almond Chocolate」では、一部のパートをファンが歌唱しながら一緒に歌い上げ、「Sunday Morning」「Bubee」でTikTokのポイントダンスを客席と一緒に楽しむなど、日本公演ならではの特別なコミュニケーションを深めた。</p>
<figure id="attachment_316354" aria-describedby="caption-attachment-316354" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316348/pmu260727m112/" rel="attachment wp-att-316354"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260727m112.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-316354" /></a><figcaption id="caption-attachment-316354" class="wp-caption-text">ILLIT(P)&#038;(C) BELIFT LAB Inc.</figcaption></figure>
<p>　公演のハイライトは、Japan 2nd Single ‘I Got Your Back’タイトル曲「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」のパフォーマンスだ。本楽曲にフィーチャリングと作詞で参加したHANAのJISOOとMOMOKAがサプライズで登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が巻き起こった。全員揃っての初披露となったコラボステージで圧巻のパフォーマンスを届けると、トークパートではMV撮影時のエピソードを明かし、「私たちが一緒に撮影したMVもぜひチェックしてくださいね！」と笑顔で呼びかけた。なお、この日の模様はYouTube、TikTok、Weverseを通じて生配信され、159の国と地域のファンがリアルタイムで熱狂を共有した。</p>
<figure id="attachment_316357" aria-describedby="caption-attachment-316357" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316348/pmu260727m109/" rel="attachment wp-att-316357"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260727m109.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-316357" /></a><figcaption id="caption-attachment-316357" class="wp-caption-text">ILLIT&#038;JISOO,MOMOKA(HANA)(P)&#038;(C) BELIFT LAB Inc.</figcaption></figure>
<p>　終盤に向けて勢いはさらに加速。グローバルチャートを席巻中の「It&#8217;s Me」では、観客の大きな掛け声とダンスで会場全体が一つに溶け合い、本編は最高の盛り上がりで幕を閉じた。アンコールでは「oops!」を披露し、ファンの力強い掛け声とともに会場は再び一つとなった。約120分間にわたり全24曲を堂々と歌い上げ、ライブアーティストとしての「レベルアップ」を強く印象付けた。</p>
<p>　ツアー最終日の挨拶でメンバーは、「この3日間、本当に幸せで夢のような時間でした。本当にありがとうございます！」と感謝を伝え、「もっと成長して大きなステージに立てるよう頑張るので、『I Got Your Back！』これからもそばにいてください」とファンへまっすぐな愛を届けた。</p>
<figure id="attachment_316353" aria-describedby="caption-attachment-316353" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316348/pmu260727m113/" rel="attachment wp-att-316353"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260727m113.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-316353" /></a><figcaption id="caption-attachment-316353" class="wp-caption-text">ライブの模様(P)&#038;(C) BELIFT LAB Inc.</figcaption></figure>
<p>　そして本日（27日）12時、「PRESS START」アンコール公演の開催が電撃発表された。10月17日・18日の韓国・仁川公演に加え、12月23日・24日・26日・27日の4日程で千葉・LaLa arena TOKYO-BAYにて開催される。</p>
<p>　Japan 2nd Singleを引っ提げ、ILLITの日本での活動は続く。主要音楽番組への出演を始め、8月4日には『めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス』、9日には『LuckyFes’26』への出演を控えている。8日にはグループ初のオープンスペースでのフリー観覧ミニライブも開催される。</p>
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			<ldnfeed:rel_subject>東京ドーム４万人を熱狂させた「MUSIC EXPO 2025」オンエア曲決定</ldnfeed:rel_subject>
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			<ldnfeed:rel_subject>ILLIT、HANAのJISOOとMOMOKAも出演「I Got Your Back」MV公開</ldnfeed:rel_subject>
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		<title><![CDATA[あいみょん、甲子園で10周年凱旋ライブ開催　“４年越しの約束”果たす]]></title>
		<link>https://voisjp.me/news/316159/</link>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:29:33 +0900</pubDate>
		<lastpubDate>Sat, 01 Aug 2026 04:14:56 +0900</lastpubDate>
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		<description><![CDATA[<img src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m103-1.jpg" /><p>　あいみょんがメジャーデビュー10周年を記念した阪神甲子園球場でのライブ『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場』を7月14日・15日の2日間に渡って開催した。<br />
あいみょんが甲子園でライブを行うのは2022年11月以来、約4年ぶりだが、前回がセンターステージでの弾き語りだったのに対して、今回はバンド編成。兵庫県西宮市出身のあいみょんにとって甲子園はまさに地元であり、代表曲やライブでの定番曲を並べた全25曲で、この10年の歩みを凝縮したようなライブとなった。なお、甲子園ライブの2日間開催は25年ぶりで、女性アーティストとしては初という快挙。本稿では2日目、7月15日のライブをレポートする。</p>
<p>　<a href="https://voisjp.me/news/316159/2/">【写真】あいみょん、甲子園球場で熱演　ライブアザーカット</a></p>
<p>　開演時刻になると甲子園らしくサイレンが鳴り響き、スクリーンに過去のライブ映像が流れ、カウントダウンに続いて「マリーゴールド」からライブがスタート。サビではオーディエンスが一斉に手を振って、早速一体感が生まれていく。「甲子園へようこそ！盛り上がる準備できてますか？」と声をかけ、「マシマロ」ではハンドマイクで広いステージの端まで行って、飛び跳ねながら歌声を聴かせると、場内は手拍子に包まれた。今年は春から複数の大型フェスにも参加していたが、スタジアム規模のライブでも自信と余裕を感じさせるパフォーマンスができるようになったのは、この10年の積み重ねがあったからこそだろう。</p>
<figure id="attachment_316178" aria-describedby="caption-attachment-316178" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316159/pmu260724m102/" rel="attachment wp-att-316178"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m102.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-316178" /></a><figcaption id="caption-attachment-316178" class="wp-caption-text">ライブの模様（撮影＝横山マサト）</figcaption></figure>
<p>　「愛を知るまでは」を歌い終えて、「改めまして、兵庫県西宮市出身、シンガーソングライター・あいみょんです！私の地元へようこそお越しくださいました」と挨拶をすると、「ノット・オーケー」に続く「ビーナスベルト」では、タイトル通りにピンク色の光の帯が球場に浮かび上がる。最新シングルから一転、2ndシングル『愛を伝えたいだとか』のカップリング「ハッピー」、3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリング「青春と青春と青春」と、長年のファンには嬉しいレア曲の披露もあったが、特にペダルスチールの音色に乗せて、〈青春が夏風にのって 君を連れてきたんだろうな〉と歌う「青春と青春と青春」は季節的にもぴったりで、ライブ前半のハイライトだった。</p>
<p>　ここであいみょんが「ちょっと私行くところがあるので、一旦バンドメンバーにお任せします！」と言って、ステージからいなくなると、「私に見せてよ」の演奏がスタート。あいみょんによるウグイス嬢のような場内アナウンスで、背番号と共にメンバーが紹介され、それぞれが順番にソロを披露していく。ギターのqurosawa、キーボードの山本健太、ベースの井嶋啓介、パーカッションの朝倉真司、ギターの八橋義幸、ドラムの伊吹文裕の6人は、今ではあいみょんのライブに欠かすことのできない大事なメンバーだ。</p>
<figure id="attachment_316176" aria-describedby="caption-attachment-316176" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316159/pmu260724m104/" rel="attachment wp-att-316176"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m104.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-316176" /></a><figcaption id="caption-attachment-316176" class="wp-caption-text">あいみょん（撮影＝横山マサト）</figcaption></figure>
<p>　「私に見せてよ」の演奏がクライマックスを迎えると、あいみょんがスタジアムの後方、スタンド席の間近のミニステージにサプライズで登場。ここではお馴染みの双眼鏡コーナーが始まって、「甲子園球場に高校球児として出場したことがある人？」「西宮出身の人？」「この中にお医者さんはいますか？」といった質問でファンと軽妙なやりとりをするのはやっぱり楽しい。このステージではまず「スケッチ」と「ポプリの葉」が披露され、「ポプリの葉」では〈結局忘れられなかった 香りを買いに渋谷へ〉を〈西宮へ〉に変えて歌い、大きな拍手が起こる。「姿」を歌う頃にはちょうど日も暮れて、オーディエンスのライトブレスレットがカラフルに光り、美しい光景を作り出していた。</p>
<p>　「ミニスカートとハイライト」を歌いながら客席を通ってメインステージへと移動し、その途中ではハイタッチをしたり、ファンの帽子を被ったり、ファンのタオルで頭を拭いたりする場面も。ステージに戻ると、エネルギッシュなアカペラから「大好きなバンドメンバーと大好きなみんながいるこの甲子園で踊ろう！」と伝えた「愛を伝えたいだとか」、さらには「朝陽」を熱唱。1stシングル「生きていたんだよな」をスクリーンに歌詞を映し出しながら歌ったり、1stアルバム『青春のエキサイトメント』収録曲で、上京して間もない頃に味わった悔しさを曲に込めた「風のささやき」を切々と歌ったり、やはり10年という月日の重みが伝わってくる。</p>
<figure id="attachment_316174" aria-describedby="caption-attachment-316174" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316159/pmu260724m106/" rel="attachment wp-att-316174"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m106.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-316174" /></a><figcaption id="caption-attachment-316174" class="wp-caption-text">あいみょん（撮影＝横山マサト）</figcaption></figure>
<p>　MCでは「みなさん聴きたい曲は聴けましたか？」と話しかけて、返ってきたリクエストに答える形で「さよならの今日に」や「ラッキーカラー」を一節歌ったりと、サービス精神もバッチリ。セットリストを間違えそうになるアクシデントも笑いに変えて、再び本編に戻っての「ジェニファー」から、バンドメンバーのコーラスも楽しい「駅前喫茶ポプラ」を続けると、「裸の心」では前回の甲子園でも登場した、天高く登って行くような無数のサーチライトがステージを包み、その幻想的な光景は実に圧巻。エモーショナルに歌い上げられた「ざらめ」も素晴らしく、あいみょんの本分であるシンガーソングライターとしての実力をまざまざと見せつける名演だった。</p>
<p>　ライブはいよいよ後半戦。インディーズ時代に西宮で作ったという「夜行バス」から「真夏の夜の匂いがする」を続けると、ここであいみょんとバンドメンバー全員がオリジナルのユニフォームを着て、「六甲おろし」を演奏！場内のボルテージが一気に上がり、勢いそのままに「夢追いベンガル」に突入して、あいみょんがマウンドに立つピッチャーのごとくきれないなフォームで客席にタオルを投げ込む。さらに「貴方解剖純愛歌〜死ね〜」でこの日最大級の盛り上がりを見せると、10周年を祝うかのように盛大に花火が打ち上げられ、甲子園の夜空を華々しく彩った。</p>
<figure id="attachment_316171" aria-describedby="caption-attachment-316171" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316159/pmu260724m109/" rel="attachment wp-att-316171"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m109.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-316171" /></a><figcaption id="caption-attachment-316171" class="wp-caption-text">ライブの模様（撮影＝横山マサト）</figcaption></figure>
<p>　すでにエンディングのような雰囲気だが、この日のあいみょんにはまだどうしてもやらないといけないことがあった。「私はこの西宮に生まれて、西宮でシンガーソングライターになることに憧れて、ギター一本持って上京して、ここで弾き語りができて、こうやって心強いバンドと一緒にまた地元に帰って来られて、すごく嬉しいなと思いました。バンドで甲子園に立つのも夢やったし、花火が上がるのも夢やったし」「一つずつ一つずつ、小さな夢をこれからも叶えていきたい。でも4年前に一つだけ甲子園に置いてきた夢があります。今日は世界一の歌声を聴きたいと思ってるんですけど、準備はいいですか？みんなで一緒に歌いましょう！」と言って披露されたのは「君はロックを聴かない」。2022年はまだコロナ禍の影響で声を出すことができず、この曲で合唱ができなかったことが「4年前に置いてきた夢」だった。しかし、この日は4年分の想いを込めた大合唱が起きて、あいみょんがうっすら涙ぐむ場面も。また一つ、大切な夢が叶ったメモリアルな瞬間となった。</p>
<figure id="attachment_316162" aria-describedby="caption-attachment-316162" style="width: 1000px" class="wp-caption alignright"><a href="https://voisjp.me/news/316159/pmu260724m118/" rel="attachment wp-att-316162"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260724m118.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-316162" /></a><figcaption id="caption-attachment-316162" class="wp-caption-text">『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場』（撮影＝横山マサト）</figcaption></figure>
<p>　「10年経ってもまだまだ尽きない好奇心とひらめきを頼りに、これからも音楽を楽しみながら、悩みながら、進んでいけたらなと思っています。欲を言えば、そこにみんなが付き合ってくれたらもっと嬉しいです。これからもよろしくお願いします！」と挨拶をして、ラストは泡のような大量のシャボン玉に包まれた「今夜このまま」で大団円。その後もあいみょんはゴンドラに乗って場内を一周し、お馴染みの「健康第一、家内安全、その次あいみょん！」で締めくくると、終演後にはメジャーデビュー日の11月30日も含む日本武道館２デイズと、来年からのアリーナ・ツアーの開催を発表。最後に、ステージを降りたあいみょんがビールの缶を開ける音と、「乾杯！美味すぎる！」という声が場内に響き渡るまで、決して飾ることのない、西宮が生んだスターの記念すべき凱旋公演だった。</p>
<p>　文・金子厚武<br />
　写真・横山マサト</p>
<p>　【7月15日 セットリスト】</p>
<p>　1.マリーゴールド<br />
　2.マシマロ<br />
　3.愛を知るまでは<br />
　4.ノット・オーケー<br />
　5.ビーナスベルト<br />
　6.ハッピー<br />
　7.青春と青春と青春<br />
　8.スケッチ<br />
　9.ポプリの葉<br />
　10.姿<br />
　11.ミニスカートとハイライト<br />
　12.愛を伝えたいだとか<br />
　13.朝陽<br />
　14.生きていたんだよな<br />
　15.風のささやき<br />
　16.ジェニファー<br />
　17.駅前喫茶ポプラ<br />
　18.裸の心<br />
　19.ざらめ<br />
　20.夜行バス<br />
　21.真夏の夜の匂いがする<br />
　22.夢追いベンガル<br />
　23.貴方解剖純愛歌～死ね～<br />
　24.君はロックを聴かない<br />
　25.今夜このまま</p>
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		<title><![CDATA[JO1、ドームツアー完走！　魂込めた圧巻パフォ]]></title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:28:54 +0900</pubDate>
		<lastpubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:55:58 +0900</lastpubDate>
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		<description><![CDATA[<img src="https://voisjp.me/wp-content/uploads/2026/07/pmu260721m106-1.jpg" /><p>　グローバルボーイズグループ“JO1”が、『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’ FINAL』を自身初のバンテリンドーム ナゴヤで、7月19日、20日の2日間で開催し約7万人を動員した。4月に東京ドーム、京セラドーム大阪とライブを重ね、追加公演となったバンテリンドーム ナゴヤでの公演で千秋楽を迎え、自身初のドームツアーを完走した。</p>
<p>　<a href="https://voisjp.me/news/316039/2/">【写真】JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’ FINALの模様</a></p>
<p>　JO1は2024年より、コンセプチュアルなライブ「JO1DER SHOW」をスタート。『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』では、これまでJO1が紡いできた縁や運命と共に前へ進む決意を、“永縁（EIEN）”という世界に見立てて表現している。また、ライブ全体をひとつの物語として描き、映像やVCR、ステージ演出を通して“永縁（EIEN）”の世界を紡いでいく。</p>
<p>　デビュー前のメンバーそれぞれの道のりを辿るようなオープニング映像から、幻想的なサウンドと壮大なスケール感が魅力の楽曲「Venus」で幕開け。没入感あふれるパフォーマンスで、会場を一気に“永縁（EIEN）”の世界へと引き込む。</p>
<p>　冒頭は、「ICARUS」「MONSTAR」「Design」と儚く繊細でありながらも芯の強さを感じさせる楽曲を、本公演ならではのアレンジで届けます。JO1のライブではお馴染みのバンドによる生演奏が、サウンドにさらなる奥行きと臨場感を与え、“永縁（EIEN）”の世界観をより鮮やかに描き出す。</p>
<p>　最初の挨拶では、名古屋出身メンバーの木全翔也が「ただいま！」と呼びかけると、客席から「おかえりー！」と大きな歓声が返ってきた。同じく名古屋出身の佐藤景瑚は「帰ってきたぞー！」と声を弾ませ、ご当地CMのフレーズを交えながら会場を笑顔と歓声に包みます。念願だった初のバンテリンドーム ナゴヤ公演への特別な思いが伝わる、地元ならではの温かなひとときとなった。</p>
<p>　続く5曲は、ダークな印象を与えるステージング。「Fairytale」は、名古屋公演で新たにセットリスト入り。 「Phobia」とマッシュアップされた特別バージョンで披露した。アウトロでは、会場中央のセンターステージで、川尻蓮が白岩瑠姫の首元に噛みつき、“闇堕ち”を思わせる衝撃的なラストに。会場は悲鳴にも似た歓声とどよめきに包まれ、物語は一気に闇へと染まっていく。</p>
<p>　VCRが明けると、アリーナにバイクに乗った木全が登場。クールに外周を走り抜けてステージへ向かうと、與那城奨と佐藤景瑚は客席からサプライズ登場。川西拓実は、東海地方で親しまれるラーメンチェーン「スガキヤ」のキャラクター・スーちゃんの人形を片手に、すべり台を勢いよく滑り降りる。4人によるドームツアーオリジナルユニット曲「LA CHA CHA」を披露すると、ポップでコミカルなステージに途中から他メンバーも加わり、全員で綱引きを繰り広げるなど、ドーム全体が笑顔あふれる和やかな空気に包まれた。</p>
<p>　金城碧海と河野純喜のユニット曲「SLOW」では、女性ダンサーとの妖艶なダンスや、大人の色気あふれる表情で観客を魅了した。さらに名古屋公演で新たにセットリスト入りした「ひらく」は、昨年公開された豆原一成主演映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の主題歌として、シンガーソングライター秦 基博が書き下ろしたバラード曲。河野のピアノ演奏で情感豊かに歌い上げると、客席からは温かな拍手が送られた。</p>
<p>　ライブはいよいよクライマックスへ。川尻、白岩、豆原によるユニット曲「ENEMY」で怒涛の終盤に突入。和の世界観と攻撃的なラップが融合したステージで、全身を使ったエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げる。その勢いのまま、次々とダンスナンバーを披露し、会場の熱気をさらに高めた。そして本編の締めくくりには、與那城が鍛え上げた身体を躍動させながら力強く和太鼓を打ち鳴らし、「Handz In My Pocket」をパフォーマンス。沖縄の獅子舞や大きな和太鼓も加わり、重厚感を増したサウンドと圧巻のパフォーマンスで、会場のボルテージを最高潮へと押し上げた。</p>
<p>　熱狂冷めやらぬなか迎えたアンコールでは、メンバーが5基の大きな気球型バルーンに乗ってサプライズ登場。ドームの5階席まで埋め尽くしたJAM（ファンネーム）一人ひとりと目を合わせながら、笑顔でコミュニケーションを交わした。</p>
<p>　2日間の公演を終え、メンバーからメッセージ。金城は「こうして初めての場所でライブができて、JO1として活動できているのも皆さんのおかげだし、どんな日々も一緒に乗り越えてくれるメンバーがいてくれるから、僕という存在があります」と改めて感謝を伝え、佐藤は「バンテリンドーム ナゴヤでライブができて本当に嬉しいです。またここに絶対戻ってきます」と力強く語った。そして、11月18日に11枚目のシングル『AAO』をリリースすること、さらにタイトル曲「IGNITE」がTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編オープニング主題歌に決定したことをサプライズ発表。約1年ぶりとなるシングルリリースに、会場からは大きなどよめきが起こった。</p>
<p>　公演のラストは、木全が作詞作曲に携わり、ドームツアーのために書き下ろされたスペシャルソング「EIEN」を披露。これまでのツアータイトルやグループの歩みがちりばめられた歌詞を、メンバーはエモーショナルに噛み締めながら歌い上げた。</p>
<p>　多彩な楽曲を、それぞれのステージならではのパフォーマンスで披露し、JAMとの“縁”を紡ぎながら、未来への飛躍を誓う姿を見せたJO1。メンバーたちは口々に「終わってほしくない」と終演を惜しみ、JAMとの“永縁（EIEN）”を胸に刻みながら、魂を込めた圧倒的なパフォーマンスでドームツアーを締めくくった。</p>
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