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ディーン・フジオカ「水着を必ず持参」ホテルステイのこだわり語る

IHG ホテルズ&リゾーツ プレスセッション

ディーン・フジオカ
(更新日: )

 俳優・アーティストのディーン・フジオカが4日、キンプトン新宿東京で行われた「IHG ホテルズ&リゾーツ プレスセッション」に登壇した。

 会の冒頭では、IHGが世界で展開する動画コンテンツ「WHEN THE HOST NEEDS HOSTING(あなたにも、もてなされるひとときを。)」の日本展開として、俳優・アーティストのディーン・フジオカが出演する限定コンテンツをお披露目した。

 トークセッションでは、完成した動画を見た感想や撮影の裏話をはじめ、日本における“ホスト”のあり方、多忙な日々の中で自分らしさを取り戻す時間やお気に入りの過ごし方など、ディーン・フジオカ流のホテルステイのこだわりが語られた。イベント終盤には、IHGからディーン・フジオカへサプライズのスペシャルケーキと似顔絵入りのウェルカムボードが贈呈された。

 トークセッションにて、ディーン・フジオカは完成した動画について「ベッドシーンであまりに心地よくて本当に寝ちゃいました(笑)そのぐらい“演じる”というより自然体でその場を楽しんでいる自分が映し出されていて、旅先で新たな自分に出会う感覚を思い出させてくれる動画になっていますね。」と語った。また、撮影で印象的な出来事として「楽屋にプロが描いたようなリアルな似顔絵入りのウェルカムカードやシャンパン、美味しいコーヒーなどが用意されていて、スタッフの深い準備と細やかな心遣いに感銘を受けました!」と振り返った。

ディーン・フジオカ

 日本における“ホスト”のあり方や、多忙な日々の中で自分らしさを取り戻す時間については「“ホスト”は、相手の反応に完璧な正解を求めるより、心を込められたかというプロセスや向き合い方に価値があると思っています。自分自身はお風呂に入ってパジャマを着た時や、無心で食事を楽しんでいる時に自分らしさを取り戻せると感じますね。」と語り、IHGが提案する「旅先で肩の力を抜き、自分らしく過ごすこと」の大切さに言及。さらに、ホテルで自分らしく過ごすためのこだわりとして「ロビーや廊下で感じる“香り”に心地よいホスピタリティを感じますね。部屋に入ったらまず外の景色を確認し、プールやジムですぐ使えるよう水着を必ず持参しています」と笑顔で述べた。

 ホテルを拠点とした夜の過ごし方に話題が及ぶと、ディーン・フジオカは「念願だったスウェーデンの王立歌劇場(オペラハウス)でバレエを鑑賞できたんです!」と自身の体験を明かした。今後の旅の展望については「2027年以降は世界中の劇場やオペラハウスを巡り、その土地の歴史や芸術に触れる旅をしたい」という新たな目標を提示。特にドイツ・ベルリンにある「ホテルインディゴ ベルリン – イーストサイド ギャラリー」などを拠点にヨーロッパを回りたいとし、世界7,100軒以上を展開するIHGグループについて「旅をする上で非常に頼もしいパートナーだと感じています。」と全幅の信頼を寄せた。

 イベント終盤には、IHGからディーン・フジオカへの「おもてなし」として、サプライズのスペシャルケーキが登場した。普段ホストする側がホストされる姿を表現する演出として、日頃からストイックに体を鍛えるディーン・フジオカのパーソナルな好みに合わせ、キンプトン新宿東京のパティシエが「特製グルテンフリーケーキ」を制作。予想外の仕掛けに対し、ディーン・フジオカは「食事トレーニングをしていたので、今年の夏はケーキを一口も食べられていなかったんです。大好きなチェスとコーヒーを合わせたグルテンフリーケーキで、本当に嬉しいですね!久しぶりの甘いものが体に沁みます!」と笑顔でコメントし、IHGからの心づくしのおもてなしを喜んだ。

ディーン・フジオカ

 最後にディーン・フジオカは「まさに WHEN THE HOST NEEDS HOSTING(あなたにも、もてなされるひとときを。)という言葉通りの温かい体験ができました。今回いただいたポジティブで心地よい体験を、今後の音楽や作品などの表現を通してお返ししていきたいです。」と本コンテンツに込めたメッセージを語り、イベントは温かな拍手に包まれながら閉幕した。

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