CANDY TUNEの立花琴未が12日、福岡・北九州メッセで開催された『KAWAII LAB. COLLECTION produced by TGC』に出演。幕開けを飾る「KAWACOLLE TGC SPECIAL COLLECTION」のランウェイを歩いた。
2026年秋冬、TGCが注目する『チェック』、『キラキラ』、『ファー』のトレンドアイテムを盛り込んだファッションショー。うち『ファー』のステージに登場した。
立花は、目を引く鮮烈なレッドのファーコートに、レースをあしらったピンクのキャミソール風ミニドレスを合わせた甘辛グラマラスなY2Kルックを披露。多連パールとベージュの厚底ブーツでエッジを効かせ、新世代ギャルらしい圧巻のオーラで観客を魅了した。
主役は、重厚感溢れる鮮烈なレッドのエコファーコートだ。インナーには繊細な黒レースがのぞく淡いサテンピンクのキャミソール風ミニドレスを合わせ、ゴージャスなアウターとランジェリーライクな甘さのコントラストを構築。足元には温もり感のあるスエード調のベージュ厚底ロングブーツをチョイスし、ミニ丈からの覗く脚ラインに絶妙な重量バランスをプラスした。
メイクは透明感のあるベースに、深みのある深紅のリップと目元を際立たせるグラデーションアイ。愛らしさの中にどこかアンニュイで堂々とした強さを秘めた表情が、ランウェイ上での洗練された存在感をより一層際立たせていた。
