GENERATIONSの中務裕太が11日、昭和女子大学人見記念講堂で行われた「夢コンテスト2026 FINAL」で審査員を務めた。
本コンテストは、世田谷区の活性化への貢献と、若者の夢の実現をサポートする取り組み「世田谷ドリームプロジェクト」の一環。この日はファイナリスト20組が熱いパフォーマンスを繰り広げ頂点を目指した。
2部門が設けられ、「夢音楽部門」ではDestiny Hope Tiaraが最優秀賞を獲得した。審査員のHIPPYは「エモーショナルな気持ちで皆さんの演奏を感動しながら聞いていました。最高でした!」と若者たちの熱演に温かいエールを送った。

「夢ダンス部門」では、圧巻のダンスで会場を魅了したTKGが最優秀賞に輝いた。
中務は「素晴らしかったです!みなさんに共通して言えるのは一人残らず全員ダンスが好きで、楽しく踊っていたのが伝わってきて感動しました。みんな若くて、人生いろんなことがあって、これから流されそうになることもあるかもしれないけれど、自分の信じたスタイルを貫き通して、これからもダンスを愛する気持ちを忘れずに踊り続けてほしいなと思いました」とファイナリストのレベルの高いパフォーマンスを絶賛した。

コンテスト後にはライブステージも行われ、山猿は『3090愛のうた』を含む3曲を熱唱。スペシャルゲストとして、LDH JAPANが主催するオーディション番組から誕生した「KID PHENOMENON」と「CIRRA」の2組が登場し、スペシャルパフォーマンスで会場を盛り上げた。
