立花琴未(CANDY TUNE)が10日、福岡・小倉の北九州メッセで行われた『SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に出演。地元・北九州開催のTGCでトップバッターで登場。圧巻のランウェイを見せた。
幕開けを告げるSPECIAL COLLECTIONは、スタイリスト・松野仁美氏が手掛けた。テーマは「Celebration」。それぞれの個性を最大限に輝かせるこの日のためのスペシャルな衣装を纏わせた。
トップバッターを飾った立花琴未は福岡県北九州市出身。このステージには、福岡県出身のコスチュームデザイナー・ARAKI SHIRO氏が手がけた衣装で登場。自身のメンバーカラーでもある鮮烈な赤からピンクへと色彩が溶け合い、たっぷりのチュールが大輪の花のように広がるドラマティックなドレス。
深く開いたVネックとボリュームのあるフリルの対比が優美でありながら力強く、歩くたびにランウェイ上で幻想的な美しさを描き出した。首元には幾重にも重なるゴージャスな多連のシルバーチェーンネックレスをあしらい、華やかなドレスに現代的でエッジィな煌めきをプラス。メイクは内側から光を放つような艶やかな肌をベースに、深みのあるリップで凛とした気品を宿した。
輝くチップが降り注ぐステージの中、神々しいほどの美貌と強い眼差しで観客を魅了した。
