藤原紀香、高島礼子、剛力彩芽、美弥るりか、崎山つばさ、上山竜治がこのほど、東京・明治座で、舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』合同取材会に臨んだ。
【動画】舞台衣装で登壇した藤原紀香、高島礼子、剛力彩芽。藤原紀香の陽キャぶりを身振りを踏まえ明かす高島礼子
物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹を前回に引き続き、藤原紀香(来生瞳役)、高島礼子(来生泪役)、剛力彩芽(来生愛役)が続投する。
「前回よりも進化してパワーアップしている。ものすごく楽しい、宝箱のようなエンターテインメントが出来たと思う」と自信をのぞかせる藤原紀香に対して、62歳の高島礼子は「還暦を超えて、若者たちとアクション、ダンス、歌、恋愛ありなんです。歳なんか関係ない。皆さんと心を共にしてこの作品に打ち込んでいきたい」と意気込んだ。
そんな2人に剛力は「お二人とも本当に元気。真似したいところばかりです。舞台劇を観に行った際、高島さんが『私電車で帰るから』と普通に電車に乗って帰られたのには本当にびっくりしました。どっしり構えてくださる一方で、ちょっと天然で可愛らしいところも魅力的」と尊敬を込めて語った。
その高島は、博多でのエピソードを踏まえ、藤原のバイタリティを絶賛。「ホテルのロビーでいきなり『キャッツアーイ!』と叫ばれてびっくりしました。とにかく元気でパワーがある」と陽キャぶりを明かすと、藤原は「姉さんはすごいんです。ゴルフに一緒に行った時も、バンカーに入ったら『大丈夫!出しゃぁいいから!』って。最高なんです!」と称えた。
本作は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作、北条司の『キャッツ ♥ アイ』(コアミックス)を2024年に舞台化し反響を呼んだ作品の再演。藤原、高島、剛力のトリプル主演で、物語の背景を明治時代に置き換え、完全オリジナルストーリーで繰り広げられる。
