川栄李奈が5日、都内で行われた『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』発売記念イベントに登壇した。
レースをあしらったホワイトのドレス姿で登壇した川栄李奈は、「ロンジン マスターコレクション」のフロステッドブルーモデルを身につけた。「このフロステッドブルーの色味がとっても素敵だなと思ったのと、ダイヤモンドが埋め込まれているので上品で可愛らしいなと思いました」
一人ひとりの異なる個性が大切にしている「Home of Elegance」にちなみ、最近、家族や友人など身近な人から言われて、初めて気づいた自身の意外な一面はありますか?という質問には「最近すごく涙もろくなっていて。ちょっとでも感動すると涙が出てきちゃうんです。今まで20代の時は感じなかったんですけど、最近「すごく涙もろいね」って言われて自分でも気づきました。感情が揺さぶられると涙が出るというのを、すごく体験しています」
最近、夜の時間はどのように過ごしていますか?という問いに「最近は編み物にはまっていて、子供が寝てからずっとやっていて気づいたら3時になっています(笑)ついつい夜更かしをしちゃっています。今は共演している子が編み物すごく上手で、本をいただいたのでポシェットを作ろうと思って頑張っているんですけど、難しすぎて!自分が完璧主義なところもあるので、ちょっとでも曲がったらほどいてやり直すので、なかなか進めてないです。子供用に作っています。編み物をしている時間が無心になれて楽しいので、その時間が好きです」
「昔から変わらないところ」と「最近変わったところ」は? 「昔から変わらないところは先日AKBメンバーの結婚式があって、たくさんのメンバーに会ったんですけど『性格が全く変わらないね』って言われました。私とにかくうるさくて(笑)ただ、元気になるって言ってもらえるので、『女優になっても全く変わらないんだね』って言ってもらえたのがすごく嬉しかったです。変わったところは、元々すごく人見知りだったんですけど、子供が産まれてから色んな人とコミュニケーションをとるようになって、徐々に人見知りがなくなってきて。色んな方と会話して、普段現場とかで楽しめるようになりました」
190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」は、20世紀初頭より続くクロノグラフの先駆者としての伝統を受け継ぎ、クラシカルなパルスメーター(脈拍測定機能)付きモノプッシャークロノグラフを現代のエレガンスへと昇華した『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』を発売する。
ブランドを代表する正統派ドレスウォッチ『ロンジン マスターコレクション』は、2026年に刷新。ダイアルや針から、ベゼル、ブレスレットに至るまですべての要素を再考した、ブランドのウォッチメイキングの結晶である“ザ・ロンジン”ウォッチ。新生『ロンジン マスターコレクション』は、同クロノ モノプッシャーモデルをはじめ、 ムーンフェイズ クロノグラフ、アイコニックなブルーの3針モデルまで、魅力溢れるタイムピースを展開する。
