本田響矢が5日、都内で行われた『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』発売記念イベントに登壇した。
今年2月にロンジン フレンド・オブ・ブランドに就任した本田響矢は、秋らしいブラウンのジャケットに『ロンジン マスターコレクション』の新モデル「クロノ モノプッシャー」を身につけた。
「すごくクラシックな装いでありつつ、現代的な雰囲気が掛け合わさっているのが素敵。カラーも淡いブルーで。このモデル自体、モノプッシャーが1911年に最初に腕時計として発売されたのを伺って、2026年にわたって更新され続けて現代的になっているのがすごく素敵だなと思っています」
この時計を身につけ、演じるならどんなキャラクター?という問いに「お医者さんの役をまだやっていないので、ご縁があれば生きてみたいなと思っています」
一人ひとりの異なる個性が大切にしている「Home of Elegance」にちなみ、最近、家族や友人など身近な人から言われて、初めて気づいた自身の意外な一面はありますか?という質問には「初めてお会いするスタッフの方からは、『意外とよく食べるんだね!』って言われることが多いです。少食に見えることが多いみたいで。基本大盛りで頼んじゃうことが多いです(笑)少しずつ気温も下がってきたので、お鍋を家族と食べたいです。基本一人でご飯を食べているので、お鍋は家族と大人数で囲って食べたいです」と笑んだ。
190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」は、20世紀初頭より続くクロノグラフの先駆者としての伝統を受け継ぎ、クラシカルなパルスメーター(脈拍測定機能)付きモノプッシャークロノグラフを現代のエレガンスへと昇華した『ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー』を発売する。
ブランドを代表する正統派ドレスウォッチ『ロンジン マスターコレクション』は、2026年に刷新。ダイアルや針から、ベゼル、ブレスレットに至るまですべての要素を再考した、ブランドのウォッチメイキングの結晶である“ザ・ロンジン”ウォッチ。新生『ロンジン マスターコレクション』は、同クロノ モノプッシャーモデルをはじめ、 ムーンフェイズ クロノグラフ、アイコニックなブルーの3針モデルまで、魅力溢れるタイムピースを展開する。
