綾瀬はるかが13日、都内で行われた主演映画『ファーストボイス』(10月2日公開)の完成披露試写会イベントに、劇中さながらのバブル時代を彷彿とさせる衣装とヘアスタイルで登壇した。
本作は、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好し弁護士(綾瀬はるか)が、会社と上司を相手に提訴をしたいと相談に訪れた女性・恵(ファーストサマーウイカ)と出会い、社会の理不尽に立ち向かっていく痛快リーガルエンターテインメント。
困った人を放っておけないお人好し弁護士であり、三児の母でもある主人公・朝日道子を演じた綾瀬。恵からの依頼に「この裁判は未来に繋がる」と信念を胸に立ち上がる役どころだ。実際に起きた日本初のハラスメント裁判に着想を得た本作の撮影に向けて、当時の裁判の記事や資料を読み込んだと明かし、「どういう思いで先生たちが闘っていたのか勉強しました」と語った。
トークセッション終了後には、観客と「この秋は…?ファーストボイス!」とコール&レスポンスも実施。うまく決まった直後、演出のバズーカから金テープが勢いよく放たれた。その音の大きさに「びっくりしたー!」と叫んだ綾瀬は、隣のファーストサマーウイカに向かって「びっくらこいたぁ」と漏らし、心底驚いた様子を見せていた。
