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吉野北人が初のヤクザ姿、本宮泰風が太鼓判 鈴木愛理は英語織り交ぜたセリフに「恥ずかしかった」

映画『昨夜は殺れたかも』完成披露上映会

(更新日: )

 吉野北人、鈴木愛理、工藤阿須加、王林、本宮泰風、松木創監督がこのほど、都内で行われた映画『昨夜は殺れたかも』(10月23日公開)完成披露上映会に登壇した。

 藤石波矢氏と辻堂ゆめ氏の同名小説(講談社タイガ)が原作。吉野北人と鈴木愛理がW主演を務める。

 “元ヤクザ”でありながら普通のサラリーマンを装う光弘を演じた吉野はヤクザ役に初挑戦。「自分がヤクザというイメージが湧かずに不安だったけれど、頭として本宮さんがいるのでリアルな部分は本宮さんに任せて…。僕はコミカルで親しみやすいヤクザを演じました」とニヤリ。

 光弘たちが働く人材派遣会社社長・梶谷貴也役の本宮は「リアルじゃない!」とドスの効いた声でツッコむものの「こんなにカワイイ子に出来るのか?キラキラした目をしやがって!…と思ったけれど、北人の努力が詰まっている」と太鼓判。

 これに吉野は「嬉しいです!今度ゴハンに連れて行ってください!」とおねだりして、本宮も「よし、行こう!」と師弟関係はバッチリだった。

 エステサロンの敏腕社長であることを隠し、普通の主婦として暮らす咲奈を演じた鈴木は英単語を織り交ぜたコミカルなセリフがある事を明かして「英語をペラペラと喋るというよりは、『今日はベリースマイル!』みたいな入り方で。英語監修の先生のもと発音には凄くこだわってやりましたが、自分でそれを観た時は…こっぱずかしかった」と照れ笑いだった。

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