女優の沢尻エリカが、アパレルブランド「EIMY ISTOIRE(エイミーイストワール)」の2026 AUTUMN OLLECTIONのビジュアルモデルを務めることが決定した。2026年6月に公開されたSUMMER LOOKへの反響を受け、第2弾となる継続起用が実現。あわせて、撮影時のメイキングムービーも公開された。
今回の撮影について沢尻は、『今回はクラシカルな世界観が印象的でした。秋冬ならではの重厚感や品のある雰囲気がとても素敵で、撮影もすごく楽しめました』とコメント。お気に入りのルックについては、『チェックのセットアップは特にお気に入りでした。クラシカルだけど抜け感もあって素敵な一着だなと思いました。こういうスタイルの日は、秋の街を歩くだけでも気分が上がりますね』と語り、秋冬ファッションへの思いを明かした。
また、前回公開されたビジュアルでもスタイルの良さが注目を集めた沢尻。スタイル維持の秘訣を聞かれると、『普段からトレーニングやヨガ、ピラティスは健康や美容のために積極的に取り入れています』と回答。さらに、『秋冬はジャケットやコートなど、この季節ならではのおしゃれを楽しめるので、涼しくなったら、このコレクションを着て街を歩きたいですね』と話し、秋の訪れを心待ちにしている様子を見せた。
沢尻エリカ インタビュー
――サマーコレクションに引き続き、「EIMY ISTOIRE」の秋冬のビジュアルに出演されることになりましたが、前回との印象の違いはありましたか?
今回はクラシカルな世界観が印象的でした。秋冬ならではの重厚感や品のある雰囲気がとても素敵で、撮影もすごく楽しめました。
――今回の撮影を通してお気に入りのルックがあれば教えてください。また、そのお洋服を着て出かけたい場所ややりたいことを教えてください。
チェックのセットアップは特にお気に入りでした。クラシカルだけど抜け感もあって素敵な一着だなと思いました。こういうスタイルの日は、秋の街を歩くだけでも気分が上がりますね。
――前回のビジュアルでは抜群のスタイルが話題となっていましたが、スタイル維持の秘訣があれば教えてください。
普段からトレーニングや、ヨガ、ピラティスは、健康や美容のために積極的に取り入れています。
――まだまだ暑い時期が続きますが、秋冬に向けて待ちきれないことはありますか。
秋冬はジャケットやコートなど、この季節ならではのおしゃれを楽しめるので、涼しくなったら、このコレクションを着て街を歩きたいですね。
◆沢尻エリカ プロフィール 沢尻エリカ(さわじりえりか)1986年4⽉8⽇⽣まれ。東京都出⾝。05年、ドラマ『1リットルの涙』で主演を務め、同年公開の映画『パッチギ!』で、第29回⽇本アカデミー賞新⼈俳優賞を受賞。映画『へルタースケルター』(12年)では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、ドラマ『タイヨウのうた』(06年)『ファースト・クラス』(14年)など話題作に数多く出演。2024年に上演されたテネシー・ウィリアムズの名作『欲望という名の電車』では初舞台で主人公のブランチを演じ、『マイ・フェア・レディ』の原作にもなった戯曲『ピグマリオン-PYGMALION-』では下町の花売りから洗練されたレディへと変貌する娘・イライザを演じた。約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』(幻冬舎)を発売 。12月公開の映画『薔薇の鎖』では丸山隆平とW主演を務める。
◆EIMY ISTOIREについて 株式会社DOT ONE(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:藤井 亮輔)が運営するブランドブランド名の由来は “女性らしさ” を表す造語「エイミー」とフランス語で “物語” を意味する「イストワール」。
<ブランドコンセプト>
”女性はみんな綺麗になりたい。
だからお洒落が大好きでやめられない。
そんな女性に贈る最高に美しい物語。”
