森山直太朗と眞名子新が25日、「ギター1本で、好きな曲を好きな場所で弾き語る」をテーマに一発録りでお送りするYouTubeチャンネル【にっぽん百歌】の第二弾『生きとし生ける物へ』を公開した。併せて同日20時より、二人によるコラボ・インスタライブの開催も決定している。
【動画】公開された森山直太朗と眞名子新『生きとし生ける物へ』にっぽん百歌
岡田将生主演の TBS 系金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』の主題歌として書き下ろし、今年 4月にリリースされた『愛々』が、ドラマの放送とともに多くの反響を集めたなか、今年10月より自身初となる Zepp ツアー「NAOTARO MORIYAMA Zepp TOURS 2026『Zepp de Rolling DOSA 〜すべからく愛々〜』」や、 森山直太朗が心地いいレディオプレゼンツ ファンクラブツアー2026「リクエスト・ザ・ベスト〜はからずも愛々〜」の開催も決定するなど、精力的な音楽活動を続ける森山直太朗。
そんな森山が、「ギター1本で、好きな曲を好きな場所で弾き語る」をテーマに、一発録りでお送りする自身のYouTube チャンネル【にっぽん百歌】に、シンガーソングライター・眞名子新が登場。
8月17日に公開された第一弾『少年時代』は、横浜・港の見える丘公園を舞台に撮影。公開後には「嬉しいコラボ」「二人のハーモニーが素敵」といった二人の歌声へのコメントに加え、映像や音、横浜の街の空気感まで楽しむ声も多く寄せられ、好評を博し、公開から三日間で既に10万回再生を突破。
その後も現在に至るまで視聴数は伸び続けており、二人の歌声はもちろん、その場所でしか生まれない音や風景とともに切り取られた【にっぽん百歌】の世界観にも、 継続して多くの反響が寄せられている。
そして8月25日18 時、【にっぽん百歌】森山直太朗×眞名子新の第二弾となる映像が公開された。今回二人が歌うのは、森山直太朗の楽曲『生きとし生ける物へ』。二人の歌声が重なり合うことで生まれる新たな響きを、一発録りならではの空気感とともに収録。
第一弾『少年時代』とはまた異なる表情を見せる、二人の歌声を楽しむことができる。今回の舞台となったのは、横浜中華街にある老舗上海料理店・状元樓 横浜中華街本店。『少年時代』では港を望む丘の上から横浜の街を見渡し、今回は横浜中華街の歴史ある空間へ。
同じ横浜を舞台にしながらも、それぞれ異なる場所、 異なる空気のなかで歌われる二人の歌声。場所そのものが持つ音や空気、 風景までを一緒に切り取る【にっぽん百歌】ならではの映像として、『生きとし生ける物へ』を新たな形で届ける。森山直太朗と眞名子新、二人の歌声が重なったときに生まれる響きと、その場所でしか生まれない空気感。
さらに本日20時より、森山直太朗×眞名子新によるコラボ・インスタライブも開催。【にっぽん百歌】第二弾『生きとし生ける物へ』の公開を記念し、今回の撮影を振り返りながら、楽曲や撮影時のエピソードなど、二人だからこそ話せるここでしか聞けないトークをお届けする。
さらに、二人の音楽活動についてはもちろん、今年10月からスタートする森山自身初のZeppツアーへの意気込みや現在の心境など、たっぷりと語る予定。














