映画・ドラマ

福士蒼汰、ドラマ『ハイド&シーク』で主演 予測不能な展開に「1話から騙される」

ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』取材会

福士蒼汰
(更新日:

 俳優の福士蒼汰がこのほど、都内で行われた日本テレビ10月期新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』取材会に登場。クランクイン前に本作に臨む意気込みを語った。

 本作は、人気ミステリー作家・今村昌弘の書き下ろし原作を基にした極限チェイス・ミステリー&ラブストーリー。爆弾テロの濡れ衣を着せられ逃亡するフリージャーナリストの津倉(福士蒼汰)のもとに、テロで死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)から「探さないで」と一本の電話が入る。愛と嘘が交錯する中、津倉は密入国して彼女を追い、政治団体のリーダー・兵頭(田中樹)も交えた複雑な運命と真実が暴かれていく。

 主演の福士蒼汰が、身に覚えのない爆弾テロ犯として追われるフリージャーナリスト・津倉勇一を演じる。津倉は冷静沈着で頭脳明晰な人物だが、愛する人のために独り突き進む強靭な精神力を持っている。

 囲み取材で福士は、本作のミステリー要素について「1話から自分たちも騙される。仲間だと思っていた人が急に敵になったり、構図がぐるぐる変わっていく」と、予測不能な展開に太鼓判を押した。

 また、極限チェイス・ミステリー&ラブストーリーにちなみ、恋愛におけるスタンスを問われると「僕は追いたい派です。何事も追っている方が楽しい」と語る。「自分から能動的に取り組んだことの方が身につくし、恋愛もその方が楽しいのかな」と、情熱的な一面をのぞかせた。

 久しぶりの共演となる志田彩良については「以前は可愛らしい少女という印象だったのが、27歳を迎えられて大人のお姉さんになってきた」と成長を実感している様子。初共演の田中樹に対しては、当初の印象を「朝だったからテンションが低い(笑)」と振り返りつつも、「これから関係性を構築していきたい」と撮影への期待を語った。

左から田中樹、福士蒼汰、志田彩良

 なお、囲み取材には主演の福士蒼汰をはじめ、志田彩良、田中樹(SixTONES)が登場した。新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は日本テレビで10月4日よる10時30分より放送が開始する。

この記事はいかがでしたか?