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志田彩良、本音を隠すのがうまい!?「現場がピリついた時ほど笑顔になる」

ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』取材会

志田彩良
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 俳優の志田彩良がこのほど、都内で行われた日本テレビ10月期新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』取材会に登場。クランクイン前に本作に臨む意気込みを語った。

 本作は、人気ミステリー作家・今村昌弘の書き下ろし原作を基にした極限チェイス・ミステリー&ラブストーリー。爆弾テロの濡れ衣を着せられ逃亡するフリージャーナリストの津倉(福士蒼汰)のもとに、テロで死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)から「探さないで」と一本の電話が入る。愛と嘘が交錯する中、津倉は密入国して彼女を追い、政治団体のリーダー・兵頭(田中樹)も交えた複雑な運命と真実が暴かれていく。

 ヒロインの高木紗奈を演じるのは、志田彩良。津倉(福士)の恋人で心優しい介護士だが、爆弾テロで命を落としたと思われていた半年後、謎の電話を津倉にかけるという物語の鍵を握る役どころだ。

 志田は自身の役について「楽しいシーンもあれば、辛いシーンもある。かなり二面性があるなと思っていて、その演じ分けが楽しみです」と語る。特に、紗奈が抱く内に秘めた思いを「繊細に表現したい」と意気込んでいる。

 過去に共演経験がある福士について、志田は「一番最初に共演させていただいた時は、すごくクールで真面目な方なのかなという印象でした」と回顧。しかし撮影を重ねるうちにその印象は一変したそうで、「徐々に突っ込んだりして、実はお茶目な方なんだということが判明したんです」と意外な一面を暴露した。当時はそのボケに対して「突っ込んでいいのかわからず、突っ込めていなかった」と悔しさをにじませつつも、「今回は福士さんのお茶目なキャラクターもわかっているので、現場でちょくちょく挟んでくるであろう小ボケに対して、ちゃんと突っ込んで現場を楽しくできたらなと思っています!」と笑顔。

 一方、この日初対面となった田中に対しては、その“ギャップ”に驚かされたと言う。「今日初めてお会いしたんですけど、すでに『朝と別人ですか?』っていうくらい印象が変わりました」と告白。取材開始当初は人見知り全開だったという田中だが、「1時間くらいの取材時間を通して人見知りが一歩前進したのか、急に人が変わって(笑)。実はすごくお茶目な方なんだなというのが判明して、本当に楽しい現場になりそうだなとワクワクしています」と、早くも打ち解けた様子。

 会見で「本音を隠すのがうまそうな人」という話題になると、志田は「この3人の中なら自分です」と自ら名乗りを上げた。「現場などでピリついている時ほど、和ませようとして笑ってしまう。マイナスの部分は隠しがち」というエピソードを披露した。

 また、忙しい日々の中『今すぐどこかに逃亡したい!隠れたい!』と思ったときに駆け込む、自分だけの“秘密のスポットや逃避法”についての質問に「一人旅行」を挙げ、「先月も韓国に10日間くらい行ってきた」とアクティブな私生活も告白。旅行がリフレッシュ法になっていると明かした。

 なお、囲み取材には福士蒼汰、田中樹(SixTONES)が登場した。新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、日本テレビで10月4日よる10時30分より放送が開始する。

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